賢心舘日誌・・(12.2)

いつご訪問いただき、ありがとうございます!

 

広島市東区牛田の少年少女柔道教室

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日は日曜日の黒瀬大会明けの練習日。

少し疲れを見せるかなと思いきや、

めちゃめちゃ元気な姿でたくさんの子供たちが集まってくれました!

昨日は中学1年生の男の子の見学もありました。

先日、中学1年生の大﨑多聞君が入門してくれたので、

このご縁がつながってくれたら中学生も少しずつ充実してきますね(^^)

小学生から始めるより、スタートは遅いですが、
中学生の時くらいまではしっかり基礎体力をつけることと、

柔道が好きになることが大事だと思いますので、

 

その子に合わせた進め方で、

しっかり指導させていただこうと思います。

 

昨日の見学、

どんな印象をもってくれたかな。
ご縁がつながることを楽しみにしておきたいと思います。

 

さて、

昨日はちびっ子たちと低学年は、

寝技と立ち技をしっかり頑張っていました。

 

ときどき先生の大きな声が飛び交ってましたが、、、(^^;
楽しい時は楽しいなりに、

しかし、スイッチは切りかえて、練習の時は集中してやりましょう。

 

高学年・中学生組は、

寝技の後に大外刈りの練習をしました。

 

大外刈りの打ち込みですが、

刈る足を大きく振り上げるという指導をされることが多いです。
私もそう指導されたクチですが、

大外刈りで重要な要素として刈る足の力とスピードがあります。

 

刈る足をいくら大きく振り上げたところで、

刈る力とスピードは向上しません。

 

ということで、

刈り足を意識した打ち込みの入り方を指導しました。

 

ポイントはいくつかありますが、

重心を傾けさせる釣り手の使い方と、

刈るときの胸の当り。

 

ここをしっかり意識しながら入ることが重要です。

 

また、

ほとんどの技が打ち込みの入り方と実践の入り方が違います。

実戦向きの入り方を意識した大外刈りの入り方の打ち込みも、

昨日は初めて指導してみました。

 

これは、私が高校の時に教えてもらってたやりかたで、

かなり体の力がつく打ち込みです。

 

昨日は、

なかなか覚えが早くできてる子もいれば、

いまいち理解できずにもそもそしてる子もいましたが、

何度も繰り返してやることで、

自分なりの理解を体がしてくれます。

 

そこまでしっかり反復することが大事なことだと思います。