賢心舘日誌・・(11.11)

みなさん、こんにちは。

広島市東区牛田の少年柔道の道場、

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日は11月11日でしたね。

1が4つ並ぶ日でした。

ちまたでは、ポッキーの日とか、プリッツの日とか・・

 

いろいろ言われてましたが、

サッカーの日というのも、ラジオで言ってました。

 

11と11、

サッカーは11人対11人でするからだそうです。。

なんとまあ、、、、ま、いいか。。(^^;

さて、

昨日の月曜日もたくさんの参加者であふれかえりました。

 

体操、準備運動、補強運動などの後、

居残りの三年生を含む高学年と中学生チームと、

低学年と幼年チームにわかれて、

いつものように練習です。

 

低学年・幼年チームは、

寝技と打ち込み、立ち技の練習をして、

最後にジャンプスクワットをしておしまい。

 

居残り、高学年・中学生チームは、

昨日は私からのメンタルアドバイスをしたのちに、

打ち込みをして、

組手の反対の背負い投げの技の研究をし、

自由乱取りを少しして、

最後にジャンプスクワットをして終わりました。

 

メンタルアドバイス、

私は、前の道場にいたときから、

よく、子供たちを集めてメンタル的なお話をしていました。

 

柔道の技術指導は「技」、体力トレーニングは「体」ですが、

「心」はどこで鍛えるのか。

鍛えるのは練習や試合でのいろんな経験の中で行われるものとして、

その前にいろんな心構えや物事の考え方などをしっかり話をします。

 

これは、

高校時代の恩師の影響だと思います。

 

ずいぶんためになるお話をしてもらいましたので。

今後も折に触れ、大事なお話をしていきたいと思っています。

 

 

技の研究は、

組手の反対の背負い投げを指導しました。

打ち込みの入り方にもいろいろあります。

各先生によって指導するポイントも違うと思いますが、

私なりの入り方を指導しました。

 

打ち込みで入る方法と、

実践での動きは違いがありますが、

まず、技のカタチをしっかり体に覚えさせるという意味では、

打ち込みや投げ込みは重要ですね。

 

覚えるのも、

個人差がありますので、

しっかり見ていきながら今後も指導していきたいと思います。