昨日の気づき・・(9.2)

みなさん、いつもご訪問いただきありがとうございます<m(__)m>
広島市東区牛田の少年少女柔道クラブ
賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

さて、いよいよ9月に入りましたね!
8月末から涼しくなってまいりましたが、

雨に悩まされてもいます。

 

柔道着、乾かないから大変です。

 

さて、昨日は大事なことをしました。

それは「ルール」の説明です。

 

柔道をする上で、

受け身が一番大事だと伝えてきましたが、

受け身と同じくらい、ちゃんと知っておかなければならないこととして、

「ルール」があります。

 

試合では、やってはいけないことがいくつかあり、

その程度にとって「指導」の反則が与えられる場合と、

「反則負け」になってしまう場合があります。

 

保護者の方から、

自分の子が何の反則を取られたのか分からない。

という意見も出てたようなので、

 

昨日は、道場生と保護者の方に向けた、

簡単なルール説明をさせていただきました。

 

実は、今少年柔道の国内で適用されているルールと、

先日までブラジルで開催されてた世界柔道では、

ルールが違ってました。

 

世界柔道は新しいルールになってました。

国内のこの予選など主要な大きな大会は、

そのルールが適用されたようですが、

 

もしかしたら、

来年早々から少年柔道もこのルールが適用されるかもしれません。

 

ですが、

昨日は現行のルールを説明しました。

 

保護者の方も真剣に聞いてくださってましたし、

子供達も、眠い目をこすりながら頑張って聞いてくれてました。

 

知らずに行った行為で、反則負けになるケース。

あるいは、「指導」を撮られてしまうケース。

 

あとは、

試合中にどういうスタイルで試合をしなければならないのか。

消極的だと「指導」をとられてしまいますしね。

 

 

大まかに、

けっこう多い反則と、一発で反則負けになるケース、

危険な行為について、説明しました。

 

また、新ルール適用が確実になったら、

岡本先生が先日講習を受けてこられたので、

その講習をもとに皆さんに説明してもらう機会を作ろうと思います。

 

 

そして、

昨日は低学年と幼児はそういうことで練習ができませんでしたが、

高学年と中学生は立ち技とトレーニングを行いました。

 

これから10月になると試合が続きますので、

この1か月間自分でしっかり追いこんで行ってもらいたいと思います。