昨日の気づき・・(6.3)

みなさん、こんにちは。

広島市東区牛田の柔道の道場、

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

6月に入りました。

梅雨入りもしてますので、湿度も高く、

熱中症には十分気を付けなければなりません。

 

気分が悪いとか、

頭が痛い、体がだるいとかいう症状が出たときは、

早めに言ってくるように、ご家庭でも子供たちに伝えてください。

 

また、熱中症以外でも、

投げられて頭を打ったとか、足を捻ったとか、

なんらかのトラブルがあった時、

特にその時は大丈夫と思っても、

一応、指導者の先生の耳に入れるようにしてください。

 

親御さんが見学していない道場生の場合も、

他の親御さんが気づいたら、指導者に一言お願いします。

 

 

 

さて、いよいよ今月末に大きな大会が二つ続きますね。

 

23日(日)は、マルちゃん杯中四国大会。

29日(日)は、全国小学生学年別の県予選。

 

2週続けての大きな大会です。

 

それに向けて小学生は、

今、追い込みの真っ最中。

 

中学生は、15日(土)に広島市選手権があり、

これに勝たなければ、県選手権(全中予選)に出られません。

 

6月、重要なひと月になりますね。

 

 

そういう意味でも、

厳しい声を飛ばしています。

 

技術的なことを覚えさせるとき、

なかなかできないでいる子、

意識的に集中していない子を指導するのに、

 

やさしい言葉で伝えるよりは、

どっかーんと大きな声で伝えられた方が、

体で覚えるんです。

 

 

私自身も実体験済みです。

 

 

ぶんなぐられながら教えてもらったことは、

やらなきゃひどい目に合うので、

全神経を集中させて覚えようとします。

 

 

賢心舘ではぶんなぐりはしませんが、

どっかーんと、私の大きな声が道場中に響きます。

 

昨日も、足の抜き方を何度も説明しているにもかかわらず、

まったく問題意識をもって聞く態度でない子が、やはりできない・・。

 

どっかーんと落されました。

すると、体が反応してできるようになりました。

 

 

アメとムチが必要です。

 

 

え?

ムチばっかり?

 

そんな声が子供から出てきそうですが。。。

いずれにしても、

今の賢心舘の状況として、

歴史ある他道場と対等以上に渡り合うには、

それなりの厳しい練習が必要なのはわかります。

 

 

引き続き、

どっかーんといきますよ!


さて、

今週金曜日は福山の松井道場さんが出げいこに来てくれます!
またまた遠方よりありがたいことです!

松井道場の松井先生、

よろしくお願いいたします<(_ _)>