昨日の気づき・・(5.29)

みなさん、こんにちは。

広島市東区牛田の少年少女柔道クラブ

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

梅雨入りしてからどんより天気が続いています。

道場も蒸し暑くなってきました。

 

蚊取り線香もお出ましで、

いよいよ夏が近づいてまいりましたね。

 

さて、

昨日の練習もたくさん参加してくれました。

 

リサ先生も来てくれたので、

昨日はリサキッズもできました。

 

 

昨日は、いささか道場内の雰囲気が悪く感じました。

練習に取り組む姿勢が、なんかだらだら感一杯だったように見えました。

 

居残り時間になってからも、

打ち込みで「声出して数えろ!」といっても、

一部の声しか聞こえない。

 

遠くでやってる連中は、

気の入っていない打ち込み。。

 

この前の試合でふがいない負け方をしてても、

もうその時の気持ちを忘れてるというか・・・。


やらないなら、やらないなりの結果しか出せませんし、

やらないなりの成長しかできません。

 

そこをこちらが導くことが指導者としての役割だと思ってますが、

温度と意識が違いすぎると、なかなかこちらの想いは伝わらないですね。

 

言わないで見守ること。

どういう結果と成長をしていくのか、

見守ることも、彼らのためになるとも思います。

 

言えばいいということではないですからね。

 

 

大事な一か月、

でも、だいじだからこそ、

彼ら自身が気づいてもらいたい。

 

ある意味心を鬼にして、

見守ることに徹しようと思います。