昨日の稽古にて・・(5.10)

みなさん、こんにちは。

広島市東区牛田の少年少女柔道教室

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日は金曜日。

4年生以上の練習日でしたが、

4年生が全員休み・・・。

 

疲れが出始めましたかね・・いろんな意味で。

 

しんどい時も、楽しい時も、

なるだけ心をブラさない軸を持ってもらいたいです。

その軸を強くするために、しんどい事も辛いことも頑張って向き合うことが大切です。

 

 

人の気持ち、

良いばかりではありません。

 

気の乗らない時もあります。

 

気が乗るときはやって、気が乗らない時はやらない。

そんなムラがあると、練習にも試合にもそのムラは出てきます。

 

心を強くするための出来事として、

しんどい事やつらい事があるのです。

 

誰もが同じです。

決まった曜日に決まった時間に練習がある。

 

誰も同じ条件と環境です。

変わるのは自分の心。

変わるのは自分の気持ち。

 

いかに、いかに頑張ろうとするか。

いかに、いかに向き合うか。

 

そこが大事です。

 

 

辛抱すれば必ずその辛抱をしてて良かったと思うときが来ます。

辛抱してなければ、その気持ちはいつまでも味わうことはないです。

 

喜びも、辛さをしってるから喜びも味わえる。

辛さの度合いが大きければ大きいほど、

喜びの度合いも大きくなります。

 

良いことと悪い事。

対極のものですからね。

 

振り子の原理でいうと、

振り幅が大きいほど振り子は大きく振れます。

 

振り幅が小さければ振り子は小さく振れます。

 

 

さて、

昨日は日曜日に月次試合もありますし、

実践を主に行いました。

 

みんな、よく攻めるようになってきました。

 

投げられないことに意識を置く練習ではいけません。

投げに行く気持ちを強く持ち、かけるだけじゃなく、かけきることを心がける。

 

返されることをおそれず、

技をかけきること。

 

そうすることで、

体幹の力もついてきます。

気持ちもできてきます。

 

 

最近、そういうことを指摘するので、

頑張ってかけようとしてる選手をよく見ます。

 

 

少しずつ、少しずつでいいので、

何かをつかんでもらいたいですね。