OHK杯第27回桃太郎少年柔道大会結果

岡山桃太郎大会
岡山桃太郎大会

みなさん、こんにちは。

広島市東区牛田の少年少女柔道教室

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

GWも今日が最後となりました。

GW中、たくさんの錬成会や合同練習、各種大会が開催されてました。

 

休みを返上して、柔道に打ち込む。

そこまでの意識レベルの子供が集まるそういった場は、

非常に活気があります。

 

先週土曜日(4日)、

岡山武道館もそんな雰囲気の中、

盛大に大会が開催されました。

 

賢心舘からは3チームエントリーしました。

Aチーム

先鋒(4年)  都市弦介

中堅(5年)  原本伊織

大将(6年)  岡本和紘

 

Bチーム

先鋒(4年)  髙橋舞華

中堅(5年)  山口紗奈

大将(6年)  久保成美

 

Cチーム

先鋒(4年)  楠康生

中堅(5年)  當城聖樹

大将(6年)  中村与力

 

 

【 試合結果 】

Aチーム予選リーグ

対 野々池柔道サークルC

0-0引き分け

弦介 ×

伊織 ×

和紘 ×」

 

対 磐梨武道館E

2-1 勝ち

弦介 ○

伊織 ○

和紘 △(優勢負け)

 

予選1位で決勝トーナメントへ

 

決勝トーナメント1回戦

対 福岡道場A

1-0 勝ち

弦介 ○(優勢がち)

伊織 ×

和紘 ×

 

決勝トーナメント2回戦

対 正道館A

0-2 負け

弦介 △

伊織 ×

和紘 △

 

◎Aチームはベスト16

 

Bチーム予選リーグ

対 倉敷武道館A

0-1 負け

舞華 ×

紗奈 ×

成美 △

 

対波賀柔道教室

2-0 勝ち

舞華 ×

紗奈 ○

成美 ○

 

予選リーグ1勝1敗で2位となり予選敗退

 

 

Cチーム予選リーグ

対 八浜柔道教室A

1-1 引き分け

康生 ○

聖樹 ×

与力 △

 

対豊学館C

3-0 勝ち

康生 ○

聖樹 ○

与力 ○

 

予選1勝1分けで八浜さんと並びましたが、

得点差で賢心館が1位となり決勝トーナメントへ。

 

決勝トーナメント1回戦

対 安富信和柔道教室A

0-3 負け

 

決勝トーナメント1回戦で敗退

 

 

総評として、

みんな、確実に力をつけて来てると思いました。

トレーニングで追い込んでいる分、体力的に劣ってると感じることはなく、

いわゆる“柔道”らしくなってきました。

 

ただ、負けない柔道になってる部分がありますが、

まだまだ仕方のないことだと思います。

 

これからますます経験を積み、

勝ちに行く柔道ができる心を養ってもらいたいと思いました。

 

 

大会結果は・・・

 

優 勝  龍野若竹会A(兵庫)

準優勝  磐梨武道館A(岡山)

第3位  二見少年柔道クラブA(兵庫)

第3位  二見少年柔道クラブB(兵庫)

優秀チーム(ベスト8)

正道館A(兵庫)

上郡柔道少年団A(兵庫)

将祥柔道館A(兵庫)

将祥柔道館B(兵庫)

 

以上でした。

決勝戦は昨年と同カードで、

龍野若竹会は昨年に続き優勝。

 

二見少年柔道クラブと将祥柔道館はA・Bチームが8強以上に入り、

二見少年柔道クラブは3位に入賞というすごい成績でした。

 

また、参加は114チームで、

奈良県・兵庫県・香川県・徳島県・鳥取県・山口県・広島県・岡山県からの参加でしたが、

ご覧のように、兵庫県がほぼ独占。

地元岡山県の磐梨武道館が唯一、ベスト8以上に名前をくいこませました。

 

兵庫県のレベルの高さがうかがえます。

 

それもそのはず、

兵庫県はこういった大会もですが、錬成会や合同練習を頻繁に行っていて、

意識が高いです。

 

それなりに犠牲にするものがあって、

それなりの努力と目標を持っていれば、

小学生でもそれなりのレベルにはなると思います。

 

ただ、小学生でそこまでやらせる必要があるかどうかは、

それぞれの価値観の問題ですので、

正しいとか間違いはないと思います。

 

ただ、やらなければ技術面も精神面も向上することはあり得ません。

 

今後の賢心舘の在り方を考えさせられるいい機会になりました。

とても刺激を受けた一日でした。

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    sprawdź sam (水曜日, 01 11月 2017 01:07)

    minionemu

  • #2

    szeptucha (金曜日, 17 11月 2017 23:09)

    niewysklepiany