昨日の稽古にて・・(5.1)

みなさん、こんにちは。

広島市東区牛田の少年少女柔道教室

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

5月に入りましたね!

ゴールデンウィーク中の平日だった昨日も、

たくさん子供たちが参加してくれました。

 

連休中だったからか、

いつもはなかなか見学に来れないお父さんの姿がありました。

 

子どもの頑張る姿、

やはり見に来れたら見に来てあげてほしいですね。

 

 

昨日は指導者の数が少なかったので、

基礎トレーニングを中心にメニューを組みました。

 

技術指導をするには、

ちょっと指導の手が足りませんでしたので。

 

立ち技も、

幼年から中学生までを一組として5組作ってから順番に元立ち。

 

同じくらいの年代からお兄ちゃんお姉ちゃんたちとも組めたので、

いい刺激になったのではないかと思います。

 

 

 

4年生以上の高学年と中学生。

まずは、4日の桃太郎大会に出る選手で試合稽古。

 

昨日は5年生の原本伊織が良かったですね!

良く攻める柔道ができていました。

 

目標を持って取り組んでいますので、

普段から意識も高いです。

 

この積み重ねがきっと報われる時が来ます。

報われた選手をたくさん見てきました。

 

なので、こつこつ頑張る選手には、

必ず、報われる時が来ます。

 

あきらめたり、卑下したりすると、

せっかくの向上スパイラルがストップします。

 

そこには、

周りの大人の余計な一言(言葉)も影響します。

 

やるのは子供。

頑張ってるのも子供。

 

強いとか弱いとかではなく、

とにかく今一番大事なことは、

 

今の状況の中で最大限頑張るということ。

今できることを最大限やり抜くということです。

 

いろんな大会がこれからありますが、

選手として団体メンバーに入るのは5名です。

 

その5名に入ることが大事なのではなく、

その5名に入るという目標を持って頑張るところが大事なのです。

 

なので、ざーっとみて自分は入れない。。と気持ちがあきらめた状態では、

力はつきません。

 

「食らいつく」

 

という気持ちが大事で、

そういう意識でやってると、

 

必ず報われるということです。

 

淡々とやるだけで報われるような甘い世界ではありません。

あきらめた選手、自分を卑下した状態でいる選手が強くなることもありません。

 

それは子供自身だけではなく、

親の思いも一緒です。

 

加熱しすぎも問題ですが、

あまりそこに関心を持たないのも子供の可能性をつぶしてしまうことにもなります。

 

 

親が一番の応援団ですので、

勝とうが負けようが関係ありません。

 

勝っても負けても応援し続けるのが応援団ですから。

 

 

これからマルちゃん杯中四国大会の選手選考に入ります。

みんなにチャンスがあります。

 

そのチャンス、つぶすも活かすも、子供と保護者と指導者次第ですからね。

 

それぞれの立場でそれぞれの役目を守りながら、

子供たちを導いていけたらと思っています。