一昨日の稽古にて・・(4.1)

みなさん、こんにちは。

広島市の少年少女柔道教室 賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

いよいよ4月になりました。

平成25年度のスタートです。

 

道場生たちも、

学年がひとつずつあがり、

幼稚園(保育園)から小学1年生に、

あるいは、小学6年生から中学1年生にと進学する子もいます。

 

 

一昨日の練習は、

これまでいてくれた中学3年生の男子がいなくなり、

新体制でのスタートとなりました。

 

今年度はこんな感じでいくんだな・・・と、

いろんな思いが巡りましたが、

 

気持ち新たに、

新年度をスタートです。

 

新しい目標に向かって、

しっかりやっていこうと思います。

 

新しいスタートを切った賢心舘、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

早速3月中ごろから見学と体験をしていた男の子たち数名が

入門予定です。

 

この調子で仲間が増えるといいなと思います。

 

 

 

「今ある環境の中で最大限頑張る」

 

ということについて、

上がいなくなればだんだん自分が上の立場になっていきます。

 

年齢が上がれば、

それなりの立場になるのも必然的なことです。

 

上がいるときは、

稽古をつけてもらえますが、

いなくなれば、自分が一番上になることもあります。

 

順繰りです。

 

自分が今いる環境のことで、

不平不満を言うより、

その中でいろんな工夫をしながらどうやって効率よく練習をするか。

 

練習回数や時間、

練習相手や部員の数だけが強くなる要素ではありません。

 

強くなるには、

いつも言うように「心」の持ち方です。

 

何回やった・・ではなく、

どういう意識でやったかが大事。

 

そして、

妥協せず、自分を追い込みながら取り組むこと。

 

ここが強くなる一番の秘訣だと思います。

 

狙える位置にあるものは、

しっかり狙いに行く。

 

しかし、そこに環境に対する不平不満をいうのは無意味なこと。

 

 

今あり環境の中で、

最大限の努力をしていってもらいたいと思います。