一昨日の稽古にて・・(3.27)

みなさん、こんにちは。

広島の少年少女柔道教室 賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

更新が一日遅れてしまいました。

昨日アクセスいただいた方々、ごめんなさい。

 

 

一昨日もたくさんの道場生でにぎわいました。

中学3年生の中村優作君と田頭駿君が、

今日(金曜日)が道場最後の練習となります。

しかし、金曜日は八次さんと松井道場さんが出稽古に来る日なので、

水曜日に、道場生で最後の追い出し投げ込みをしました。

 

 

さて、

水曜日の練習もですが、

最近特に子供自身のやる気度合いを観察しています。

 

自らの意志で練習してる子、

練習には参加してるけど、遊び半分の子。

 

いろいろいます。

 

しかし、

今自分の置かれている状況と、

自分が目標としていることに対して、

今の自分自身が何をしなければならないのか、

どういう心持ち、あるいは心がけで練習に取り組まなければならないのか、

その辺りがよくわかっていないのかもしれません。

 

それぞれ、ここにレベルが違うのは当然のこと。

しかし、それぞれの手が届きそうな目標に向けて、

自らの意志で練習にとり組もうとしなければ成長はないですね。

 

そういう意識に持っていくように誘導するのも

私たちの役目なのかもしれませんが、

押し付けになってはだめだと思います。

 

子供のために厳しくする。

 

時には必要だと思いますが、

厳しいからいうことを聞く・・という図式が出来上がってしまったら、

自らの意志で取り組む。。という意識に持っていくことが

なかなか難しくなるような気がします。

 

子供のころから率先して取り組む。

 

それには、

柔道が好きになることが第一条件ですね。

 

好きになるきっかけは、

道場が楽しいこと。

 

仲間がいること。

 

まずはそこからかなと

今の私は思います。