昨日の稽古にて・・(3.22)

みなさん、こんにちは。

広島の少年少女柔道教室の賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

金曜日、4年生以上の練習日ということと、

中学生がいなかったことで少ない練習となりました。

 

しかし、その分目が行き届きますし、

今年度の主要な大会が終了したことで、

技の研究に時間を費やすことができます。

 

場所と時間を有効に使っていきたいと思います。

 

昨日は、袈裟固めの逃げ方の一つでもある

“てっぽう”という逃げ方を説明し、実習しました。

 

呑み込みの早い子と遅い子はありますが、

一様にうまくやってたと思います。

 

立ち技も寝技も、

必ず重要なポイントがあります。

 

そのポイントがずれると、

あるいは、そこをちゃんと押さえないと、

うまく技はかかりません。

 

何度も何度も反復することで、

少しずつ体が反応し始めますが、

やる本人がしっかり意識していないといつまでたってもできません。

 

漠然と取り組む子と、考えながら取り組む子。

どちらがいいかは火を見るより明らかです。

 

気持ち、いや、発する言葉は

「強くなりたい」「勝ちたい」

と言いますが、

 

取り組む姿勢に問題がある子が多いです。

 

覚えると自分の柔道に幅ができることです。

真剣に取り組んでもらいたいなと思います。