昨日の稽古にて・・(11.12)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

 

昨日の月曜日、

先週金曜日に来ていただいた

スポーツトレーナーの枡川先生のやっていただいたトレーニングを少し取り入れてみました。

 

 

一つ紹介すると、

四つんばいの相手、とはいっても、寝技の四つんばい状態ではなく、

手のひらと膝での四つんばい、はいはいするときの格好の四つんばいです。

 

 

この状態に、相手は押したり引いたりしながら、

その四つんばいの状態の相手を崩しにかかります。

四つんばいになってるほうは、

手と足でしっかり踏ん張って、崩されないようにします。

 

これを30秒間で、受け取り交代で1セット。

 

 

昨日はこれを勝ち残りと負け残りで、

優勝者とびりっけつを決めました。

 

 

バトルになると、

子供たちのテンションが高まります!

 

ちょっとこの練習に時間をかけすぎちゃった感じもありますが、

ま、子供たちが楽しんでくれてたので良しとしましょう。

毎回この練習ってわけには行きませんけどね。

 

 

 

昨日も一回だけ試合稽古をしました。

試合になると悪いところがはっきり出てきます。

 

 

その後の練習で、

気になった子に付きっ切りで指導しました。

 

畳を降りてからの優しい心は必要ですが、

畳の上では、その優しさが致命傷になることがあります。

 

集中力と闘志が足りないその子は、

練習後半にはとてもいい表情になっていました。

 

 

よく、ここまで成長したな・・と思う気持ちがあるので、

そこでとめるわけにはいかず、

 

成長したらその次のレベルまで引き上げなければならないので、

さらに厳しい指導になります。

 

仕方のないことです。

 

 

突き放されて、そのまま引き下がる子は、伸ばそうにも伸ばせません。

突き放されても、食らいついてくる子は、今は力なくてもきっとあがってきます。

 

 

そういう子が大きく地からつけてきた様子も見れてますから。

 

 

 

強弱をつけながらではありますが、

これからも厳しくいきたいと思います。