昨日の稽古にて・・(11.5)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

 

昨日は、土日の連戦明けの月曜日の練習でした。

体調不良・・いるかな・・?

と心配していましたら、やっぱりいました。

 

防ごうとしてもどうしても防げないものもありますし、

こればかりは注意しててもと言うものもあります。

 

 

 

大事なのは、

防ぐこともですが、調子を崩してしまった状態を、

一日も早く回復させてやることだと思います。

 

 

栄養のバランスの取れた食事と睡眠が一番の特効薬です。

病院で薬漬けにすることで、余計に長引くこともあるので、

少しおかしいと感じたら、早めの休養です。

 

 

とはいえ、過剰に反応してすぐ練習を休ませるのも

何のために鍛えてるのかわからなくなります。

 

 

過保護にせず、無理や無茶をさせず。

加減が難しいとは思いますが、しっかり調整してあげてください。

 

 

さて、

試合が終わって毎回思うことですが、

個々にしっかり思いをもって練習に取り組む子と、

まったく意識にない子といます。

 

まだまだ小学生ですから、

仕方のない子とかもしれませんが、

悔しい思いをしたのなら、

次に同じように悔しい思いをしないようにするにはどうすればいいのかを

考えるくらいはしなければなりません。

 

 

いつも言いますが、

強くなるには今以上に負荷をかける必要があります。

 

勉強だって、いつまでも足し算ばかりじゃありません。

足し算ができるようになれば、次は引き算、掛け算、そして割り算と、

勉強のレベルが上がります。

 

 

柔道も、それなりに力がついてくれば、

指導の仕方もそれなりに変化します。

 

いつまでも、いい子いい子ではその子は成長しません。

時には厳しい指導も必要になります。

 

逆を言えば、

それだけ厳しい指導をしてもいい位、力がついてきたと指導者が認めたということです。

 

まだまだだなと思えば、

そういう指導はしませんから。

 

 

 

より高いレベルに上げるためには、

いろんな状況に変化が生じます。

 

 

しっかり受け入れる覚悟を持って、

突き進んでもらいたいと思います。