第43回全国中学校柔道大会・・(8.24)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

8月21日から24日までの4日間、

神奈川県川崎市のとどろきアリーナにおいて、

全国から県予選を勝ち抜いた中学生がしのぎを競う、

 

全国中学校柔道大会の熱戦が繰り広げられました。

 

21日 ⇒ 女子団体戦

22日 ⇒ 男子団体戦

23日 ⇒ 女子個人戦

24日 ⇒ 男子個人戦

 

の日程で、日々熱戦が繰り広げられました。

 

最終日の昨日、男子個人戦に賢心舘から2名が広島県代表として出場しました。

 

 

昨日の帰りの新幹線から、

私の個人的ブログ 【 賢の心は柔の道 】(http://ameblo.jp/kensinkanushitashinmachi/

の方にも結果報告はさせてもらいましたが、

 

一応、こちらにも報告させていただきます。

 

 

男子66㎏級  四辻友孝 (可部中3年)

 

1回戦  シード

2回戦  対宮崎県代表   GS判定勝ち

3回戦  対千葉県代表   一本負け(合せ技)

 

ベスト16

 

 

 

男子73㎏級  佐藤友哉 (三入中3年)

 

1回戦    シード

2回戦    対香川県代表   優勢勝ち(指導2)

3回戦    対神奈川県代表  GS判定勝ち

準々決勝  対北海道代表   一本負け(すくい投げ)

 

ベスト8(敢闘賞)入賞!

 

 

以上が結果です。

 

 

内容については、

【賢の心は柔の道】(http://ameblo.jp/kensinkanushitashinmachi/

に少し詳しく書いてますが、

 

 

 

すべての男子個人戦を見学しながら感じたことは、

やはり、気持ちの強いのが表に出せてる選手は強いです。

 

というか、気持ちの弱い選手、声もあまり出ていない選手は、

全くと言って良いほどほとんどいませんでした。

 

また、アップ会場での選手の動きなどもいろいろ観察しました。

ここでも、この大会にかけてきた!というのがひしひしと伝わってくる選手がいましたが、

そういう選手は、やっぱり結果を出していました。

 

 

意識の持ち方が、

実際の柔道スタイルにも表れますし、

それがやはり結果にも表れます。

 

 

真剣勝負・・だからこその緊張感。

そこには、「強い気持ち」は欠かせないものなんだと、

改めて感じました。

 

 

賢心舘の子供たちの中に、

ここまで気持ちの強い子は正直いません。

 

今回全中に出場した二人でさえも、

全国大会では霞んで見えます。

 

 

あの大舞台で最高のパフォーマンスが出せる選手は、

一流の心持ちでいるというこです。

 

 

今から少しずつでも、

子供たちにそういう意識を持たせてやりたいと思いました。

 

 

 

さて、明日は北部の月次試合です。

夏休み最後、過ごし方はいろいろですが、

 

せっかく参加する子供たちは、

夏休み最後の大きな自分へのプレゼントをゲットしてもらいたいなと思います!