13日の稽古にて・・(8.13)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

お盆の最中ですが、

今年も全中に出場する中学生がいますので、

お盆休み返上で13日、15日の両日は稽古をしています。

 

13日、卒業生たちも応援に駆けつけてくれました。

 

佐藤允哉(近大福山2年)

粕川和晃(近大福山2年)

久保知里(益田東2年)

高橋由起(近大福山1年)

高野春花(広島皆実1年)

宮口花(広島皆実1年)

 

そして、この春卒業まで出稽古に来てくれてた、

一色君(近大福山1年)

も、顔を出してくれました。

 

卒業生がもう一人、岡本明大(近大福山1年)は、

せっかくの帰省なのに発熱だそうで・・・。

残念ながら、会うことが出来ませんでした。

 

こんなにたくさんの卒業生が、

わざわざ休みを返上して練習に参加してくれている。

 

それが、当たり前だとは思ってないにしろ、

もっと、意欲的に中学生たちは練習するべきだと思いました。

 

誰のために集まってくれたのか・・。

 

意識をもっと高くもって取り組んでもらいたい。

 

 

全中に出るということ。

県代表になるということ。

 

自分だけが頑張って勝ち取った権利じゃありません。

周りのいろんな人々のサポートのお陰なんです。

 

オリンピックでメダルと獲得した選手のインタビューでも、

共通して出てくる言葉が、周囲の人たちへの感謝の気持ち。

 

この気持ちをもっとしっかり自覚してもてもらいたい。

 

また、自分が県代表になったということは、

なりたくてもなれず、悔し涙を流したライバルの存在も大きなものです。

 

畳の上で戦うときは敵同士ですが、

その、ライバルの存在があったからこそ、

つらく苦しい練習を乗り切る原動力にもなったはず。

 

自分がここまで成長でいたのは、

そういったライバルの存在も大きいんだということも、

しっかり意識して戦う義務があります。

 

負けた選手の思いも背負い、

全国の畳に上がらなければなりません。

 

 

13日の練習では、

そういう気迫があまり感じられませんでしたので、

ちょっと残念に思いました。

 

 

高校生のみんなは、

それなりに成長し、高校生らしくなってました。

 

体も出来てきて、

力がついてきてるなと感じさせられる卒業生もいました。

 

頼もしいなと思いながら、

稽古風景をみていました。