昨日の稽古にて・・(8.8)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日は8月8日です。

8が二つ並んだ縁起の良い日でした。

 

8を横にすると「∞」無限大となります。

「∞」が二つ・・・。

すばらしい一日になりました。

 

 

が・・。

中国大会では、この前の日記で結果報告をしたとおり、

本来の力を発揮できず、目標の「優勝」は3名とも達成できませんでした。

 

それぞれに、課題が見つかったことはよかったことですが、

前から同じ課題を突きつけられている選手には、

 

「そろそろ自分自身を変えていかないと、

   いつまでたっても成長はありえないんだよ」

 

と、柔道の神様がおっしゃってるような気がしてなりません。

 

チャンスはそんなにはありません。

いつも言うように、

今以上に強くなりたい、今以上に成長したいのなら、

今のままでいいはずがありません。

 

今以上の負荷を、

自分自身でかけていくことができなければ、

いつまでたっても同じレベルに居座ることになります。

 

 

自分自身を壊す勇気、決断、覚悟・・。

今しかないと思います。

 

 

 

昨日の練習は、土曜日の中学生の市総体と、

日曜日の小学4年生以上の接骨師会大会に向けての練習ということで、

 

3年生以下はお盆休みにし、

4年生以上が練習となりました。

 

 

 

中国大会の関係で、

当初私は練習に参加できないかと思いましたが、

 

大会が終わってから少し遅れて参加することが出来ました。

 

 

また、中学生の中国大会に出た3名についても、

昨日の練習には、遅れてでも参加してました。

 

半ば強制力もあったとは思いますが、

自らの意思で試合後の練習に参加したことは、

 

昨日の試合で感じた何かをつかむには絶好の機会だったと思います。

 

そして、昨日の練習では、

遠征の疲れもある中、なにかをつかもうと必死になって練習する3人を見て、

周りの子供たちも気合の入った練習が出来ました。

 

 

いつもこういった雰囲気の中で練習が出来れば、

昨日の大会も違った結果になっていたかもしれないなと思いました。

 

 

 

今度は、24日に男子二人が全国大会です。

 

その前に、土曜日の市総体では、

結果はともかく、自分が今しなければならないことに全力を注ぎ、

自分改革のきっかけにしてもらいたいと思います。

 

それが、彼らのこれからの柔道人生において、非常に重要なことだと思います。

 

今は、「優勝」の結果よりも大事にしなければならない「経験」があります。

 

結果は気にせず、

がむしゃらになって攻撃力を確立してもらいたいと思います。

 

 

 

さて、今小学生がいい感じです。

あえて言いますが、特に4年生が積極的な姿勢で練習に取り組んでいます。

 

この学年の練習意欲に刺激され、

他の学年の子供たちも、いい意味で変化しつつあります。

 

5年生と6年生は、

この4年生たちの頑張りに刺激を受け、

いい感じになってきています。

 

 

こちらも今は「結果」にこだわることなく、

とにかく「心」を鍛えていこうと思っています。

 

 

将来が楽しみな小学生たちです。