昨日の稽古にて・・(7.2)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

蒸し暑い日が続きます。

熱中症もですが、集中力を欠いた状態での練習で、

怪我をすることも要注意です。

 

 

今週末は、広島市スポーツ少年団の大会です。

参加する対象は、小学1年生から中学生まで。

 

それぞれが、意識を高く持って練習に望んでもらいたいと思います。

 

負ければそれなりに悔しそうにする。

一応、悔し涙のような涙は流す。

 

勝ちたいかと聞けば、勝ちたいと言う。

強くなりたいかと聞けば、強くなりたいという。

 

 

しかし、

それ相応の練習をしてるのかといえば、

それには程遠い練習だと思います。

 

意識も低すぎます。

 

 

何度も言ってるのですが、

今の状態を変えなければ、

それ以上はありえません。

 

今のままで強くなるのなら、

何の努力も要らないのです。

 

今以上に力をつけ、

今以上に強くなるには、

今以上のことをしなければそうなるはずもないのです。

 

 

今以上の事を頑張り続け、それでも勝てなかったとき、

心の底から湧き出る悔し涙が出ます。

 

 

悔し涙って、

そう簡単に出るもんじゃない。

そう簡単に泣くもんじゃない。

 

そう思います。

 

 

泣くほど頑張ったのか?

泣くほど追い込んだのか?

泣くほど真剣に柔道に向き合ったのか?

 

まだまだです。

 

厳しいこと言いますが、

自分で自分を追い込める人間はそうはいません。

 

追い込めないとき、

背中を押す役目が私達指導者だと思います。

 

 

今は背中をぐいぐい押します。

やっぱ、勝つ喜びを知ってもらいたい。

 

勝ったときの笑顔が見たい。

 

どうせ見る涙なら、

嬉し涙が見たいです。

 

 

これからも容赦はしません。