昨日の稽古にて・・(3.26)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

先週の金曜日は、

私が東京に出張に行ったので稽古に参加できず、

従いまして稽古報告ができませんでした。

 

怪我なく充実した稽古ができたんだろうと思います。

 

 

寒暖の差がはげしく、

昨日は冬のように寒かった・・・

県北、広島市北部も雪がチラチラ・・

この時期でもまだ油断はできません。

 

東京から昨日の午前中、お昼前に広島に帰ってきましたが、

新幹線から広島駅に降り立って、

 

寒っ!

 

と思いました。

 

早朝の東京よりも、

広島の昼のほうが寒く感じましたよ。

 

夜の道場も、

まだ寒いですが、感じるものとしては寒さの中にも春の暖かさもなんとなく感じられました。

 

 

今週一杯で3月も終わります。

年度も替わりますので、気持ちもしっかり充実させて、

新年度を迎えたいと思います。

 

 

今週末、土日で中学生は熊本に遠征に行きます。

私の大学時代の1期上の先輩が、

熊本県で中学校の教員をされてまして、

いろんな繋がりから今回の遠征が実現しました。

 

この先輩は、

数年前には全中で女子を全国優勝させています。

 

中学生にはいい練習になると思いますが、

引率する私も、そういう指導力の部分もしっかり勉強させていただこうと思っています。

 

 

さて、昨日の練習ではしっかり柔道の実践練習ができました。

なかなか気分が乗らない子供がいますので、

時々はサーキットトレーニングなども織り交ぜながら楽しくすることもしていかなければなりませんが、

 

そうはいっても、柔道の練習に来るのが本筋ですので、

柔道の練習もきっちりさせなければなりません。

 

 

いろんな子供がいます。

それは当然のことなんですが、

気分の乗ってる子、気分が乗らない子。

同じようによい方向に導く必要があります。

 

子供の心は純粋なので、

大事に大事に育てていかなければなりませんが、

 

そのためには、

しっかり子供の目線になって考えてやることが大切なんじゃないかと思います。

 

こちらがわかってて当然なこと、

子供はわからないし理解できないのが当然です。

 

大人の目線、指導者の目線だけで安易な言葉を発することもよくなうと思います。

 

時には厳しく接することも大事ですが、

まずは、子供の心にしっかり向き合うことが大事かなと思います。