全国少年柔道大会広島県予選・・(3.11)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

 

昨日は3月11日。

あの東日本大震災から1年が経ちました。

 

被災地では、

まだ完全復興には程遠い生活をされ、

不憫な思いをされてる方々が多くいらっしゃいます。

 

改めて、今ある生活が以下に恵まれているかを、

実感しています。

 

そんな中での全少県予選。

開会式では黙祷をささげました。

 

今ある環境に心から感謝しつつ、

これからも子供達のために頑張っていきたいと思います。

 

 

さて、

試合のほうですが、賢心舘として初参加のこの大会。

 

メンバーがそろった今年、初陣でした。

 

選手は、

先鋒  久保成美(4年)

次鋒  中村与力(4年)

中堅  岡本和紘(4年)

副将  野村椎真(5年)

大将  宮本昌弥(5年)

 

の5名です。

 

 

組み合わせを見ると、

第二試合場の第一試合で黒瀬柔道教室との対戦。

 

 

初戦が第一試合となると、

なかなかエンジンがかからない選手が多いです。

 

アップで体も心も作り上げていかなければなりません。

 

 

岡本先生の檄が飛ぶ中、

子どもたちはアップ済ませました。

 

 

結果は・・

 

0-5で完敗でした。

 

 

次鋒の中村与力が有効による優勢負け以外、

全員が一本負け。

 

ある意味、屈辱的な敗戦でした。

 

 

 

しかし、

個々に見れば、それぞれに成長を感じさせる試合内容でもあり、

マイナス的な要素よりも、プラス的な要素がたくさん見れた試合でした。

 

 

負けパターンが、

投げられたあと、そのままじっとしてて抑えられてしまうパターン。

 

抑えられたくないという気持ちが、

じーっとその体勢で踏ん張るという行動になってしまい、

そこをそのまま押し込まれて抑え込まれて一本負け。

 

 

今後しっかり改善していきたいと思います。

 

 

メンタル面で、

なかなか闘志をむき出しにできない状況で、

どういう導き方でその選手が力を発揮できるようになるのかも、

私たち指導者が考えていかなければならない課題だと思いました。

 

 

このメンバーが新年度からの5・6年生チームを引っ張る存在になります。

ということは、小学生全体を引っ張る存在にもなるということです。

 

 

それぞれがしっかり自覚できるよう、

私たちも必要な声かけをしていきたいと思います。

 

 

 

さて、

来週は瀬戸内少年柔道大会です。

 

中学3年生の最後の大会でもあります。

 

この1週間、

しっかりがんばっていきましょう!