昨日の稽古にて・・(3.7)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

暖かい日が続いてますが、

週末はまた寒気がやってきて、

県北では雪マークになってました。

 

気温の変化が激しいので、

体調管理が難しくなっています。

 

 

 

さて、

昨日の練習では、

幼児や小学生たちの練習に、

 

中学生と高校生たちを付かせて、

指導させました。

 

 

先日の朝飛先生の柔道教室に触発され、

以前NHKで放送された少年柔道のドキュメント番組

 

『くやしかったら強くなれ』

 

を久々に見ました。

 

そこには、

朝飛先生も何回も出演されており、

どんな指導をされてるのかなと思って再確認の意味もあり

見てみました。

 

 

いろんな道場が取り上げられ、

いろんな熱血指導者の先生も取り上げられています。

 

 

その中で、

上級生が下級生にいろいろ指導する姿を共通して見ました。

 

賢心舘でも、

ときどき組ませたりはしてましたが、

練習場が狭いことや、練習時間に限りがあることなどを考え、

最近はあまり交流させることがありませんでした。

 

 

昨日は指導者の数も少なく、

幼児や小学生組の指導が手薄になってたこともあり、

 

中学生と高校生をそれぞれ一組に一人の割り当てで付かせ、

寝技の指導や打ち込みの指導をさせてみました。

 

 

自分がどういう風に理解しているかは、

実際に誰かに説明することでわかります。

 

 

きちんと理屈で説明できるくらい、

自分自身が理解しておく必要もありますが、

 

説明すること、ましてや、小さな子どもが理解できるように説明することは

私たち指導者でも難しいのですが、

いかにわかりやすい言葉と動作で指導するかを気をつけることで、

自分自身への反芻にもなります。

 

 

彼らが指導する姿を見てて、

いろんな指導スタイルがあるんだなと、

私自身も興味深く見れました。

 

 

楽しい雰囲気で、

子どもたちも普段はあまり関わらないおにいちゃん、おねえちゃんに教えてもらえ、

有意義な時間がすごせました。

 

 

さて、いよいよ日曜日。

大事な大会が迫ってまいりました。

 

 

昨日もとても気合いの入った練習ができてました。

 

 

子どもたちの個々のレベルが上がるので、

その上がったこと以上の指導をしなければなりません。

 

 

今まではやさしい言い回しで指導してた子どもでも、

もう選手になるくらい実力をつけてきたということで、

 

厳しい指導にもなってきました。

 

しかし、子どもたちは必死で食らい付いて頑張ってきてます。

 

 

その頑張り、

大会で報われるように導くのが私たち指導者の役目です。

 

大会当日に選手各々が、

最大限の力を発揮して、

すばらしいパフォーマンスを見せてくれるよう、

指導して行きたいと思います。

 

 

あとは体調管理です。

 

そこは、ご家庭でしっかり気をつけていただきたいと思います。

よろしくお願いします。