地区柔道連盟中学校強化練習会

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

なんだかんだとバタバタしてまして、

今週は更新ができていなくてすみませんm(_ _)m

 

気がつけば今日は土曜日。

一週間も空けてしまってました。

 

 

昨日と今日、

県立体育館武道場において、

中学生の合同練習が行われています。

 

午前午後の二部練習で、

参加人数も多く、とても恵まれた環境で柔道に打ち込めます。

 

 

私は仕事の関係で、

昨日の引率を担当しました。

 

今日は、岡本先生と川端先生にお願いしてあります。

 

 

昨日の練習、

午前の合間の休憩で、最近ではかなり大きなカミナリを落としました。

 

理由は、あまりにも自分の立場をわきまえていない練習態度の悪さ、

練習中の意識の低さに、私の逆鱗に触れてしまったということです。

 

今の自分自身の能力、力量よりも、

さらに高みに上るために練習をするわけです。

 

 

ただ、淡々と練習をこなすことで、

目覚しく強くなることなんてありえません。

 

強くなるには、

それなりの負荷をかけなければなりません。

 

 

私に怒られた道場生は、

自分の立場が全く意識できていないと感じました。

 

 

昨日の練習の最後に、

指導してくださっている中体連の先生がおっしゃいました。

 

 

「人に言われてやる・・・これは二流選手。

 人に言われてもやらない・・・これ、三流選手。

 一流選手は、人に言われなくてもやる。

 今回の合同練習で、一人でも多くそういうことに気付いて、

 一流選手になれるようがんばってください。」

 

と。

 

 

実力と結果だけは、

県内レベルでは一流でしょうが、

昨日のような練習態度と意識は、三流どころか五流以下、いや、実力があるのにあれでは、

それよりもひどい。

 

もし、本人に全く意識が無いのなら、論外です。

 

 

あんなに怒られるとは思ってなかったのだろうと思いますが、

私は見てて、イライラしっぱなしでした。

 

 

 

怒られてからその後は、

それなりの変化は見られましたが、

 

本来その子の実力からすれば、

まだまだです。

 

 

昨日は、柔道着に着替えることなく、

観客席から練習を見ましたが、

 

 

全体を見ても、

先ほどの先生がおっしゃった“一流”といわれる意識の持ち主は、

一握りもいません。

 

なので、逆にそういう意識で練習してる選手は、

目立ちます。

 

目が違いますし、表情が違います。

体の動きも違います。

 

意識の低い選手は、

なかなか立ち上がらない・・

常にしんどそうな表情をしている・・

 

ま、見るからにやる気が伺えません。

 

 

胸に【賢心舘】の文字の入った柔道着を着た選手が、

だらだら練習することは日ごろの私たち指導者の指導力も問われます。

 

 

子供にカミナリを落としつつも、

自分自身の今までの指導の仕方も思い返しながら、

私自身も猛反省をしました。

 

 

これからは、

益々厳しくしなければなりませんが、

やはり、メンタル面を鍛えなければならないなと思いました。