昨日の稽古にて・・(12.5)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

先週末の北九州→黒瀬の連日の試合を無事に終えました。

参加された選手も大変だったと思いますが、

 

保護者のみなさんも、

早朝よりいろいろお世話いただき、ありがとうございました。

 

皆様の協力なくして、

子供たちの頑張りはありえません。

 

今後とも、

陰に日向に、御協力のほどよろしくお願いします。

 

 

さて、

昨日は特別昇級を2名出しました。

 

先日、5年生の野村椎真君が、

一宮さん大会で頑張って、第3位入賞を果たしましたので、

緑帯から紺色帯に昇級させました。

 

今回は、

年長の都市太利君と小学2年生の都市弦介君の2名です。

 

秋から昨日までの各種大会での優秀な成績と、

練習態度などを考慮して、

舘長以下の指導者で相談した結果、

今回の特別昇級となりました。

 

結果を出せば昇級する・・という短絡的なものではなく、

三人とも、練習態度もまじめですし、

今回の昇級をきっかけに、さらに精進してくれて、

他の道場生の模範になってくれることを期待しての意味もあります。

 

頑張ってもらいたいと思います。

 

 

他の道場生に関しても、

練習態度はみんな良好です。

なかなか結果には結びついていない選手もいますが、

その頑張りは、指導者の先生方は、みんな見ています。

 

試合で勝つ選手だけを見ている・・そんなことは絶対にありません。

なので、自分自身を少しでも高みに上げるよう、

こつこつと努力を続けてください。

 

 

年内は、土曜日の月次試合のみとなりました。

頑張ってもらいたいと思います。

 

 

 

さて、昨日は中学生中心チームは組み手を研究しました。

 

黒瀬大会でも感じましたし、

これは、いつも言ってることです。

 

 

強い選手は組み手がうまいです。

 

組み手は、

自分の得意のところを組むことが第一で、

相手の組みたいところを組ませないことも重要です。

 

そのための組み手争いは仕方ないと思いますが、

組ませないだけの組み手は、単純に切ってばかりでは「指導」の反則を取られます。

 

 

自分が組みたいところを組むために相手の組み手を切ることは、

致し方ないと思いますが、いつまでも切ってばかりではこれも問題です。

 

 

100%組み勝つことができなければ技がかけられない・・というのも問題ですね。

そんな子としてたら、短い試合時間で何本も技がかけられません。

 

組み方を自分のパターンとして数通り持っておき、

相手の組み手や体型に合わせて使い分けながら、

その中でどんどん技をかけていくことできなければなりません。

 

 

昨日は、合い四つでのポイントと、

けんか四つでのポイントを研究しました。

 

 

その後の自由乱取りで、

しっかり実践しようとしてたのでよかったと思います。

 

 

来年に向けて、

今、しっかり充電しておかなければなりませんので、

練習メニューもいろいろ考えていきたいと思います。