昨日の稽古にて・・(11.28)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

今朝は少し暖かく感じました。

ちょっと寒さも緩めてもらった感じですが、

これから益々寒くなることは当然のことなので、

体調管理をしっかりしてもらいたいと思います。

 

 

さて、昨日は最初の整列のときに西日本大会について、感じたことを話しました。

 

 

厳しい言葉ですが、

特に小学生はちょっと不甲斐なさすぎないか・・? と。

 

団体戦にしても、個人戦にしても、

練習での頑張りを、試合につなげられていないのが悔しいです。

 

 

頑張ったら頑張った分だけ、

自分自身にご褒美が来るようにしてもらいたいですね。

 

 

やはり経験値が違いますので、

なかなか自分に自信がもてないようです。

 

やるしかありませんね。

 

 

 

中学生にも、

あえて厳しいことを言いました。

 

結果的に、佐藤友哉が準優勝、

四辻友孝がベスト8ですから、

「よく頑張った」

と、褒めてやってもいい結果だと思います。

 

 

しかし、ここはあえて厳しくしました。

 

なぜなら、

本人たちが求める自分自身の目標が、

もっともっと高みにあるからです。

 

その、高みに上るために、

今の状態でよければそれは褒めるべき。

 

 

しかし、今の状況では、

到底求める高みにはたどり着けません。

 

 

自分のもつべき力以上の負荷をかけないで、

淡々とこなしながら強くなる選手なんていません。

 

それなりの成長はするかもしれませんが、

それ以上を求めるならそれ以上の努力をすべきです。

 

 

準優勝と優勝では大きな違いがあります。

 

来年は、もうこの西日本大会には出られません。

彼らにとって、人生最後に西日本大会だったのです。

 

それに対する思い入れが、

彼らの心にどれくらいあったのか・・・。

 

 

 

淡々と練習をこなしてたのでは、

求める結果は出ません。

 

 

来年の夏、

自分自身が満足いく夏にするなら、

今の段階でもっともっと自分自身に負荷をかけなければいけません。

 

 

なので、あえて厳しくいいました。

 

 

ここで満足してもらいたくありませんからね。。。

 

 

 

小学生も、中学生もみんな、

それぞれのレベルで、そのレベル以上の負荷をかけられるように、

もっともっと心を鍛えていきたいと思います。