第35回西日本少年柔道大会・・

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日の27日の日曜日、

廿日市市の廿日市市スポーツセンターにおいて、

 

『第35回西日本少年柔道大会』

 

が、盛大に開催されました。

 

西日本とはいえ、

西日本地域のみならず、広域から強豪の道場が参加する大きな大会です。

広島では、春に行われる平和カップと並ぶくらいの大きな大会です。

 

 

今年は、賢心舘として2回目の出場となります。

 

今回は、小学生3・4年生の団体戦と、

3年生、4年生、5年生の個人戦にエントリーしました。

中学生は、中学校単位の参加しか認められておらず、

賢心舘の道場生は、それぞれの中学から個人戦のみですがエントリーしました。

 

では、結果報告です。

 

【団体戦】
小学3・4年生の部
先鋒 原本伊織(3年生)

次鋒 山口紗奈(3年生)

中堅 久保成美(4年生)

副将 中村与力(4年生)

大将 岡本和紘(4年生)

補欠 柴田健聖(3年生)

 

1回戦
対伊予柔道会 1ー3  敗退


【個人戦】

○小学生
小学3年生  原本伊織  1回戦負け
小学4年生  岡本和紘  1回戦負け
小学5年生  宮本昌弥  1回戦負け

○中学生
ー50㎏級  中村優作(口田中2年)   1回戦負け
-73㎏級  四辻友孝(可部中2年)   ベスト8
ー73㎏級  佐藤友哉(三入中2年)   準優勝

でした。

私は仕事の関係で会場に行くことができませんでしたが、

報告してくれた指導者の先生からは、厳しい言葉がありました。

 

特に小学生は、

持てる力の半分も出せていなかったとのこと。

 

3年生は、今回がはじめての参加。

4年生は昨年に続き2回目の参加。

 

一生懸命道場で頑張ってることが、

試合で出せていないのが悔しくてなりません。

 

ビデオで個人戦も含め、だいたいの試合をみましたが、

報告のとおり、勢いを感じません。

 

「勝ちたい」

という気持ちが前面に出せないようでは、

なかなか勝ち上がることは難しいと思います。

 

中学生の個人戦、

佐藤友哉は準優勝という結果ですが、

全体的にまだまだ技が遅いです。

初戦と決勝は特に慎重になったのか、動きが硬いです。

 

全国で上位を狙う気持ちがあるのなら、

今のままでは通用しないということ、

夏の全中でしっかり感じ取ったはず。

 

練習中から今以上に自分を追い込まなければ、

来年も今年を同じこと。

今の自分に満足せず、もっともっと自分を追い込んでもらいたいと思います。

 

今週末も試合が続き、

土曜日は北九州西日本大会があり、

日曜日は、黒瀬大会があります。

 

 

頑張って乗り切ってもらいたいですね。