昨日の稽古にて・・(10.12)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日も元気な子供たちで、

活気ある練習ができました。

 

 

道場に着くと、

いっせいに子供たちが挨拶に来てくれます。

 

 

小さい子供たちが頭をぺこっと下げて

 

「先生、こんばんは。

   よろしくおねがいしまーす」

 

と言ってくれます。

 

 

 

全員というわけには行きませんが、

できる限りの子供たちの頭をなでながら、

 

「はい!こんばんは!」

 

と挨拶を返します。

 

 

このやり取りがとても心地よく、

よっしっ!今日も頑張ろう!

って思えます。

 

 

練習前に鬼ごっこのようなことをしながら

じゃれあってる子供たちをみてるのも、

心が和みます。

 

 

しかし、こちらも気持ちを切り替えて、

子供たちのスイッチも入れ替えさせて、

練習に入ります。

 

 

練習に入れば、

厳しい状況が待っています。

 

でも、子供たちはへこたれません。

 

泣きながら頑張る子供もいますし、

気合が入りすぎて、声も出なくなる子もいます。

 

 

練習前のじゃれあって笑ってる表情から一変、

真剣な眼差しは、こちらも気が引き締まります。

 

 

 

昨日もそんな雰囲気の中の練習でした。

最近は居残りをする子供たちの練習の質が変わってきた感じがします。

 

 

なかなかすぐには結果につながらないのが柔道です。

でも、あきらめないでこつこつ頑張れば、

かならず報われるときがきます。

 

 

努力が報われるよう、

こちらもしっかり導いていかなければなりませんね。

 

 

中学生男子は、

11月下旬に西日本大会があります。

 

個人戦のみのエントリーですが、

1・2年生が対象となるこの試合、今年は勝負の年です。

来年の夏に向けての現在の自分の実力を測るとても良い機会です。

 

 

てっぺん目指して頑張ってもらいたい気持ちもありますが、

先に向けたよい経験としてもらいたいと思います。

 

 

中学3年生は、

主要な大会が終わりました。

ローカルな大会がこれから続きます。

 

中学3年生にとって、

今は、高校に進学しても通用する体力づくりと

精神的な部分の成長が必要だと思います。

 

道場でかかわってきた柔道とは

全くレベルの違う世界に入っていくわけです。

 

それなりの覚悟がいります。

 

 

高校に入学して、

新1年生は怪我をする子が多発します。

 

体力的にできあがっていないからだと思います。

 

 

今のうちからしっかり準備しておく必要がありますよね。

 

 

頑張ってもらいたいと思います。