昨日の稽古にて・・(6.16)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

台風の影響で、

昨日の昼くらいから雨が降り始め、

じめじめとした天気になっています。

 

今日が体育祭だという学校もちらほらあるようですが、

この雨だと、明日に延期ですかね。

明日もこんな天気だと天気予報では言ってましたが。

 

 

さて、昨日は中高生の練習日でした。

 

昨日は、大内刈りの入り方について、

説明と反復を行いました。

 

 

どの技もそうですが、

組み手が合い四つの場合とケンカ四つの場合で入り方が違います。

崩す方向も違います。

 

大内刈りの場合もそうで、

入り方と崩す方向を間違えたら、

大内返しでやられちゃいます。

 

軸足の向きも非常に大事なポイントで、

つま先が前に向く方向に一番突進力が発揮されるのですが、

ほとんどの選手が、つま先を後ろに向けて入ってしまっています。

 

わかりますかね?

 

内股や払い腰の打ち込みでは、

軸足となる②の足は、相手と同じ方向に親指が向きます。

 

しかし、大内刈りは相手を後方に投げる技なので、

親指がその向きに向いてはいけません。

 

大内刈りと内股の打ち込みがミックスしてしまってるような入り方をする子が多いです。

 

 

昨日もそこを指摘しながら、

自分の力を最大限に発揮できる方向を確認させました。

 

 

他にも大事なポイントがたくさんあります。

これからも、来年に向けた取り組みとして、

一つ一つ理解させていくことを考えて練習させていこうと思います。

 

 

また、ここ最近になって、

練習後のトレーニングを実施しています。

 

トレーニングといっても、

たいしたことはしていませんが、

体力的な課題も見つかりました。

 

 

自分の体を自分の力で支えることができなければなりません。

 

バランスやコアなチカラも必要ですし、

何よりも、『心』が鍛えられます。

 

 

これからもっともっと負荷をかけていこうと思います。