第42回全国中学校柔道大会(和歌山)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

和歌山に行ってきました。

和歌山全中、22日の月曜日から25日木曜日までの4日間、

和歌山ビッグホエールというとても大きくて広い会場で、

熱戦が繰り広げられました。

 

 

賢心舘に所属する中学生は、

佐藤友哉(三入中2年)が男子個人戦73㎏級に出場しました。

 

私はコーチとして同行させていただきました。

 

 

結果は「賢の心は柔の道」の方にもアップしましたが、

残念ながら3回戦で敗退でした。

 

 

1回戦シード。

2回戦は長野県の選手。

片襟釣り込み腰で有効を取って優勢勝ち。

 

3回戦は山形県の選手。

お互い技が出ませんが、最初相手に袖口を握ったことの指導。

そのあと、友哉に消極的として指導。

ここでポイントが並びました。

 

最後、追い込むカタチで奥襟をとったところ、

奥襟の指導がきてしまい、

指導2の負け。

 

納得のいかない試合展開でしたが、

これも、実力のうちです。

技をかけられない。

試合を作れないで、淡々と試合を進める柔道スタイルでは、

いつまでたってもこの結果は続くと思います。

 

大会全体を見て、

上位に上がってくる選手は、

よく攻めます。

よく声が出ています。

アグレッシブさ、荒々しさがあります。

 

そういうところって、非常に大事なところだと思います。

 

 

自分の殻を破らなければ、

このままになってしまいます。

 

今の自分を壊していくことが、

新しい友哉に生まれ変わる唯一の方法だと思います。

 

来年に向けて、

今から実行していってもらいたいと思います。

 

 

これまで応援いただいた関係者の皆様、

ありがとうございました。