昨日の稽古にて・・(8.19)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日は、雨が降ったりやんだりで、

猛暑から一転、すごしやすい一日でした。

 

道場も、夕方からだということもあり、

いつもの暑苦しい感じはなく、

幾分すごしやすい感じでした。

 

 

いくら暑くても、

8月後半・・月末が近づくとちゃんと帳尻を合わせてくるんですね。

季節というやつは・・・。

 

 

9月になると、もう少しすごしやすくなるのでしょうね。

9月が待ち遠しいですね。

 

 

今日は南区スポーツセンターで小学生は合同練習がありました。

元気に練習できたでしょうかね。

 

 

 

 

さて、昨日の練習では、

寝技の元立ちをしました。

 

3人グループに分けての元立ちです。

 

 

自由練習でだらだらやるのはあまり好きではありません。

試合では寝技の時間は短いです。

動きがなければすぐ「待て」になります。

 

 

それなのに、

練習は長い時間かけてじっくり抑えに行く練習になってて、

それでは、実践で生かせる寝技は習得できません。

 

1分位で区切っての練習で、

守る練習と攻める練習を意識させることが大事かなと思います。

 

 

大きな大会前の佐藤友哉も、

しっかり取り組んでいました。

 

 

 

立ち技の自由練習ののち、

佐藤友哉の試合形式の元立ち。

 

一発勝負の試合です。

 

なかなか実戦経験をつませることができませんが、

こういうカタチの連取方法ででも、少しは勘が働くようになると思います。

 

 

 

試合では、すぐに息が上がります。

緊張からそうなりやすい状況なんだろうと思います。

 

 

練習で追い込んで、

息が上がったときこそが、

 

そういう状況をシュミレーションした練習ができると思います。

 

 

苦しくなったときに、もうひとつ技を出す。

苦しくなったときに、もうひとつ力を出す。

 

こういう意識をもって取り組んでもらいたいと思いました。

 

 

しかし、しんどいときにはしんどい顔。

しんどい動き・・。

 

これでは、心も体力も強くなりません。

 

 

 

意地とプライドをもって取り組んでもらいたいと思います。

 

 

 

賢心舘での練習は月曜日が最後です。