昨日の稽古にて・・(7.27)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

小学生以下対象の暑中稽古週間も、

昨日が中日でした。

 

 

道場を広く使え、時間もいつもより長めにある分、

子供たちにとっては、少し厳しい練習に感じているかもしれません。

 

 

昨日は、「心」の大切さについて、

「心技体」の話をもとに、子供たちに聞かせました。

 

心・技・体

 

3つが備わることが理想です。

 

 

いくらすばらしい技術があり、

強靭な体力があっても、

 

それをコントロールする「心」が備わってなければ、

技術も体力も有効に働きません。

 

 

しかし、心が備わり、体力もあるが、技術がちょっと・・という場合は、

心で技術を習得するべく工夫することができます。

 

心が備わり、技術もあるが、体力がない。。という場合も、

自らが追い込んでトレーニングする心で克服できます。

 

 

一番厄介なのが、

心が備わっていないことです。

 

 

技術を習得する。

体力をつける。

 

しかし、それを自ら追い込んでいこうとする心がなければ、

うまくことは進みません。

 

 

 

 

 

では、心はどうやって鍛えるのか・・・。

 

 

楽をしてたんでは、

心は鍛えられません。

 

 

辛いとき、苦しいとき、しんどいときに、

心を折らないよう頑張ることで、

 

心は強くなっていきます。

 

 

 

辛く苦しいときに楽なほうに逃げたら・・

心は強くなりません。

 

 

 

 

昨日の練習、

みんなよく頑張りました。

 

 

大きな声も出てましたし、

最初に「心」の話をしたからか、

 

いつもなら簡単にやられてしまう相手にも、

必死で食らいつく姿があちらこちらで見受けられました。

 

 

今、それを意識することで、

先々に必ず報われるときが来ます。

 

 

 

頑張ってもらいたいと思います。