昨日の稽古にて・・(7.4)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日の雨は、すごかったですね!

スコールって感じでした。

その影響もあり、道場もじめじめとしてました。

 

いっぱい汗かきながら、

子供たちは頑張って練習をしていました。

 

昨日は、稽古の始めに先日のスポ少大会での個人戦入賞者に前に並んでもらって、

みんなに拍手をしてもらいました。

 

なかなかこういうことをしてあげれてなかったなと、

遅まきながら気づいた次第で、今まで気が利かなくてすみません。

 

こういうことが、みんなの励みになってくれたらいいなと思います。

 

 

稽古中に涙が出る子がいます。

いいことです。

 

しかし、あまり泣きすぎるのはよくありません。

 

悔しいから泣く。

痛いから泣く。

 

どちらかは、本人にしかわからないところですが、

あまり泣き続けるのも進歩がありません。

 

毎回泣いてしまうのなら、

次は絶対泣かない!とそういうところで踏ん張ってみる、

頑張ってみるのも練習の一つです。

 

泣いたら涙で相手が見えません。

相手の動きが見えないということは、

それだけ反応が遅くなるということです。

 

泣き癖がつくと、試合でも泣いてしまいます。

試合で泣いてしまったら、それこそ相手の動きが見えなくて、

反応が遅れてしまって投げられてしまう・・ということになりかねません。

 

 

どうしても我慢ができないときは、

泣くこともしかたありませんが、

泣かない!と踏ん張るのも大事なことじゃないかと思います。

 

 

昨日は

 

「泣くな!」

 

の私の声に反応して、

泣かないように頑張っていました。

 

 

 

また、気持ちの問題での「痛い痛い病」になる子がいます。

 

足が痛い・・

頭が痛い・・

胸が痛い・・

首が痛い・・

 

痛いといいながら、そんな動きはできるの・・・?と、

首を傾げてしまうような子もいます。

 

 

この季節ですから、

体調管理はしっかり気をつけなければいけませんから、

 

自ら申し出てきた場合は、

ある程度の検討はします。

 

しかし、明らかに大丈夫そうな場合は、

できる範囲で頑張ってごらんと促すことも必要かと思います。

 

そういう子は、結局最後までやりきっちゃうんですよね。

 

 

まだまだ小さい心ですから、

いろんな気持ちになるのはわかりますが、

みんなも頑張っているのです。

 

条件は同じです。

 

 

 

 

さて、中高生組は日曜日に浜田に遠征に行き、

午前午後と、とても充実した練習ができました。

 

暑い中、体調不良になる子もいましたが、

みんな自分に厳しく頑張っていました。

 

 

いよいよ中学生は来週の土曜日に個人戦の全中県予選です。

 

残りの時間を大切に、

悔いのない時間の使い方をしてもらいたいと思います。

 

 

 

今週日曜日は、道場対抗大会です。

 

 

小学1・2年の部

先鋒 木村昇輝

次鋒 高橋舞華

中堅 楠康生

副将 都市弦介

大将 西村南藏

補欠 寺井天斗

 

小学3・4年の部

先鋒 山口紗奈

次鋒 久保成美

中堅 原本伊織

副将 岡本和紘

大将 中村与力

補欠 柴田健聖

 

女子小学3・4年の部

先鋒 高橋舞華

中堅 山口紗奈

大将 久保成美

 

中学生男子の部

先鋒 中村優作

次鋒 岡本明大

中堅 四辻友孝

副将 佐藤友哉

大将 高橋由起

補欠 高橋虎之介

 

中学生女子の部A

先鋒 

中堅 宮口花

大将 高野春花

 

中学生女子の部B

先鋒 木坂友海

中堅 岡本佳恵

大将 宮口夏

 

 

以上で試合に臨みます。

 

頑張って賞状をゲットしてもらいたいですね。

 

 

 

 

 

水曜日は集合写真を撮影します。

「賢心舘」の刺繍の入った柔道着着用でお願いします。