昨日の稽古にて・・(6.22)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

蒸し暑さが増してきました。

じーっとしてても汗が出てきます。

柔道着を着ているときには、いくら汗が出てもかまやしませんが・・。

 

 

 

さて、昨日は急遽、指導者が私一人という状況の中、

ちびっ子から高校生までたくさんの道場生でにぎやかな練習になりました。

 

指導者もそれぞれ仕事があり、

その合間を縫っての指導活動ですから、

こういう日もしかたありません。

 

できる人ができることを頑張って、

子供たちをしっかり指導していかなければならないと思います。

 

 

そうはいっても、

普段は中学生を見ているので、

ちびっ子の様子がちょっとよく理解できていない部分もあり。。。

 

 

どうやったら効率的な練習ができるかを考えながら指導しました。

 

 

個別に目を向けると全体が見れなくなり危険も伴うので、

一番小さな子供たちがいるところに陣取って、

全体を見渡しながら練習させました。

 

 

日曜日には月次試合もありますので、

集中した稽古をさせなければなりませんしね。

 

 

 

なんとか怪我なく練習を終えることができました。

 

 

 

それにしても、

ちびっ子たちの成長は著しいものがありました。

 

しっかりカタチになりつつあります。

 

 

来月は試合が続きます。

どういう試合をしてくれるか、楽しみです。

 

 

 

 

中学生は、

いよいよ土曜日が全中への第一関門の広島市選手権です。

 

 

モチベーションがしっかりあがっている子もいれば、

まったく・・の子もいます。

 

 

勝つも負けるも自分次第です。

自分自身のプライドをかけた戦いのはずです。

 

 

なんか、意識が低すぎる状態を見て、

こんなんでいいのだろうか・・と思ってしまいます。

 

負けて泣くなら練習で泣くぐらい頑張れと言いたいです。

 

悔し涙って、

そう簡単に出るもんじゃないし、

その涙は、本物の悔し涙か?と聞きたい。

 

 

悔いのない戦いをするために、

今頑張んなきゃいつ頑張るんだろうか・・。

 

 

淡々としすぎるところがどうもなぁ。。と思います。

 

 

とはいえ、

気合十分の選手もいますから、

いろいろお互いが影響を与えながら伸びていけばいいかなと思います。