一昨日の稽古にて・・(6.15)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

更新が一日遅れました。

すみません。

 

 

さて、いよいよ日曜日に迫りました、

 

『マルちゃん杯中国四国少年柔道大会』

 

ですが、

 

 

選手たちも、気合が入ってきました。

毎度、心を鬼にして厳しい練習を課してきました。

 

選手たちは、しっかりついてきてくれました。

 

 

 

結果はどうあれ、

これまでの頑張りは意味があり、

必ず、今後につながると思っています。

 

 

 

今回の大会、男子も女子も厳しい組み合わせですが、

気持ちで負けないようにしてほしいと思います。

 

 

小学生は、

メンバーが足りないので今回はエントリーできませんでしたが、

来年はメンバーがそろいますので、小学生も頑張ってもらわなければなりません。

 

来年につなげるため、

しっかり見学して、見取り稽古をし、

心の刺激にしてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

今、このマルちゃん杯だけではなく、

これから始まる中学生の全中に向けた戦いにおいて、

厳しく追い込ませています。

 

 

 

先日、子供たちにも話したのですが、

厳しいこと、辛いことを乗り越えるには、

それを越える熱い想いが必要です。

 

 

目標を持つ・・

 

とよく言いますが、

その目標も、心から達成したいと熱く思えるものなのか、

自分に見合った目標なのかが大切です。

 

 

 

全く夢物語のような目標を立てても、

自分の気持ちのどこかでそれを否定してしまうようでは意味がありません。

 

 

達成できそうな・・

手の届きそうな目標をたて、

 

是が非でも食らい付く気持ちを持てるものがあれば、

厳しくて辛くて心が折れそうなときに踏ん張れます。

 

 

 

それがなければ、

やっぱり頑張れません。

 

 

なぜ、こんなきついことしなきゃならないのか・・

 

これを自分自身でしっかり理解し、意識していなければなりません。

 

 

 

 

子供たちを見てて、

それがしっかりできてること、全くできていない子では、

練習中の態度からして違います。

 

 

 

 

 

道場に来る意味・・。

柔道をする意味・・。

 

頑張らなきゃならない意味・・。

 

 

自分自身でしっかりみつけてもらいたいと思います。