昨日の稽古にて・・(6.8)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日も、たくさんの子供たちでにぎやかな練習になりました。

練習前の鬼ごっこやボール遊びが楽しそうです。

それを目的に来てる子も、ひょっとしたらいるかも。

 

小さいうちはそれで十分です。

道場に来るのが楽しいという気持ちを、

今のうちにしっかり植えつけることが大事だと思います。

 

練習でも少し遊びの要素を含んトレーニングなど、

指導する私たちも工夫しながら、

あきさせないように気をつけています。

 

 

高学年、中学生になったとき、

それなりに厳しいことを課していきますが、

そのとき、柔道をいやいややってる状況にしていないことが大事だと思います。

 

 

厳しい練習にうも耐えられる、

厳しい練習を自ら望んでできる心を養う第一歩は、

柔道が好きになること。

 

柔道が好きになるには、まず、道場に来るのが楽しいと思うことだと思います。

 

 

段階を経ながら、

心を育てて行きたいと思います。

 

 

 

昨日も、元気な練習をしていました。

小学生以下は、ずいぶんカタチになってきたように思います。

まだまだ始めたばかりの子供たちは、

 

しばらく時間がかかりますが、

もう何度も試合に出ている子供たちは、

柔道らしい動きになってきました。

 

 

小学生以下は、

この土曜日、南区スポーツセンターで行われている

合同練習に初参加です。

以前から主催者の先生よりお声をかけていただいてましたが、

なかなかいろんな条件が合わず、これまで失礼していましたが、

 

いよいよ、今度の土曜日に、初めて参加させていただきます。

 

 

県内屈指の強豪道場ばかりが集まる合同練習ですから、

ぼこぼこにやられてくればいいと思います。

 

同じ小学生でここまで実力差があるということを、

直接組み合うことでそれを肌で感じ、

 

そこで這い上がろうとする子供は強くなります。

 

くそっ!

 

と思う気持ちを芽生えさせる意味でも、

ぼこぼこにされ悔しい思いをしてきてもらいたいと思います。

 

 

 

中学生も、最終的な追い込みに入ってきました。

来週の日曜日のマルちゃん杯、翌週の土曜日の市中学選手権。

 

重要な試合が続きます。

 

 

今しか追い込むことができません。

私も、心を鬼にして、叱咤激励しながら頑張っています。

 

 

悔し涙より、嬉し涙を流したいですからね。

 

 

 

高校生の古川大樹は、

この日曜日が中国高校柔道大会の個人戦で、

金曜日から松江に向かうそうです。

 

昨日の練習が最後になりましたが、

いい感じで仕上がっています。

 

 

インターハイ予選の敗北の悔しさを、

この大会にぶつけてもらいたいと思います。

 

ぜひ、中国チャンピオンの称号を勝ち取ってもらいたいと思います。