今日の気付き・・(3.9)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日もまたぐっと冷え込みました。

梅は今咲き乱れています。

 

桜のつぼみも、

それなりにふっくらしてきました。

 

もう半月もすれば、

暖かいがやってきますね。

待ち遠しいですね。

 

 

さて、月曜日の練習のときに引き続き、

昨日もすばらしい先生が道場に来てくださいました。

 

私の一つ下の後輩で、

高橋先生、岡本先生と同期の山崎茂樹先生です。

 

山崎先生は、

近大福山→近畿大学→旭化成

と進まれ、現在も旭化成で勤務されています。

 

現役時代は、全日本強化選手としても活躍され、

国内はもちろん、国際大会などもたくさん出場し、

優秀な成績をおさめられてます。

 

 

昨日は、広島に出張で来られた便に道場に寄って下さいました。

 

 

 

山崎先生は、

内股の名手で、切れ味鋭い内股が得意技。

昨日の説明では、内股はもちろん、

大外刈り、反対の背負い投げなども得意で、

それらをうまく組み合わせながら試合を組み立てていたと話されていました。

 

 

昨日は、内股、大外刈りを主に指導していただきましたが、

さすが、全日本のトップに長年君臨していただけあって、

理論もすばらしいし、子供達の年齢差が幼児から高校生までありながらも、

どの年代にもわかりやすい指導方法で、

私も勉強になりました。

 

 

 

今回、確かに・・と思ったのは、

大外刈りの打ち込みにおいて、

足を上げることを重点的に指導していましたが、

 

実は刈ることが大事で、

刈るところにポイントを置いた打ち込みを指導していました。

 

 

思えば、自分が現役のときも、

刈るところに意識した打ち込みをしていたなぁ。。と、

遠い昔の現役時代を思い返しました。

 

 

先日の笠原先生は、

胸を合わすのが大切だといってました。

 

山崎先生は、

刈る足が大事だと言ってました。

 

 

それぞれの先生の説明で、

いいところを自分の技に吸収し、

自分なりの技を確立していけるといいのではないかと思います。

 

 

 

昨日は、全員というわけには行きませんでしたが、

たくさんの子供たちとも乱取りをしてもらいました。

 

 

 

大きな声を出しながらの練習に取り組む姿勢。

子供たちも見習わなければならないなと思います。

 

 

 

 

広島出張があるときは、

また寄ってくれると約束してくれましたので、

山崎先生の引き出しをどんどん出していってもらいたいなと思います。

 

これからも、よろしくお願いします。