今日の気付き・・(2.16)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

不覚にも体調を崩してしまい、

先週後半からダウンしておりました。

 

大事をとって、

月曜日の練習はお休みさせていただき、

他の指導者の先生方にお任せしました。

 

怪我人もなく、無事に練習が終わりましたと、

主任コーチの高橋先生からも連絡がありました。

 

 

日ごろから、自己管理をしっかりしなさいと

私自身が子供達に言っていながら、

自分自身が体調不良になるとは・・

面目丸つぶれです。

 

とは言っても、

インフルエンザや風邪をこじらしたとかいう訳ではなく、

アレルギー的な発作のような感じの症状が出てしまい、

お休みした次第です。

 

過度のストレスや、

睡眠不足などでも症状が出ることがあるので、

そういったことかなとも思っておりますが、

 

徐々に回復してきておりまして、

昨日は道場にもきちんと行きました。

 

 

お休みしたことで、

道場関係者の皆様には、

多大なご迷惑をご心配をおかけしましたこと、

この場を借りて、お詫び申し上げますm(_ _)m

 

 

 

さて、昨日は中学生が試験期間になっている学校もあり、

怪我人や、インフルエンザなどで集まりが悪く、

小学生中心の練習でスタートしました。

 

 

昨日は、準備運動と補強運動の後、

最近、よくさせている足払いと大外刈りの一人打ち込みからしました。

 

自分のバランスを確認しつつ、

重心をどこに置くのかを考えながら、

足払いと大外刈りの一人打ち込みをします。

 

体の力を抜き、膝に余裕を持つことがポイントですが、

なかなか難しいようです。

 

しかし、最近意識してさせてるせいか、

非常にうまくなってきてる子もいます。

 

 

やはり、練習に対する意識の持ち方で

ここまで差がついてくるものかなとも感じました。

 

 

昨日はその後、

大内刈りの指導も行いました。

 

釣手と引き手の使い方、

足の運び方、軸足のつま先の向きなど、

重要なポイントを説明しながら、

一人打ち込みからさせましたが、

 

 

ちびっ子たちにはまだ難しいようでした。

 

 

一人打ち込みのあと、

二人組みで普通の打ち込み形式で大内刈りの練習。

 

投げ込みもやって、

実践的な感覚をつかんでもらいました。

 

 

 

 

一つ一つの技をしっかり自分のものにする心構えで

説明を聞く子は、目の力が違います。

 

 

こちらが圧倒されるほどの目つきでこちらを見てきます。

 

 

指導し甲斐がありますね。

 

 

 

中学生中心の練習時間では、

自由練習の前に組み手の重要なポイントを説明しました。

 

 

先日の江田島大会での試合を教訓に、

組み負けた状態で技をかける危険性を説明しました。

 

 

また、合い四つ、喧嘩四つのそれぞれの組み方のポイント、

やってはいけないこと、

奥をとられた際の対処の仕方やカラダの裁き方など、

 

しっかり説明しました。

 

 

なかなかすぐには出来ないことだとは思いますが、

意識して出来るように日ごろから取り組まなければ絶対に身につきません。

 

出来ないからとあきらめて取り組まなければ、

克服できることはありえません。

 

 

出来ないからこそ、

出来るようになるまで取り組むことが、

克服する道だ思いますので、

 

あきらめないで、

しっかり取り組んでいってもらいたいなと思います。