今日の気付き・・(2.7)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

ここ数日は少し暖かいですね。

道場にいても底冷えがしない感じです。

 

しかし、寒いのは寒いので、

準備運動やアップで体をしっかり温めさせて

稽古させるよう心がけています。

 

見学の保護者のみなさんも、

しっかり防寒対策されているようですが、

そうはいってもじーっと座ったままの見学は辛いと思います。

 

それぞれ、個々に対策をお願いします。

 

 

さて、江田島大会が終わって最初の練習日です。

試合の疲れもなんのその・・・。

 

子供達は道場で鬼ごっこ!

さすが、元気だなと感心させられました。

 

江田島大会では、

賢心舘創設以来、初めての小学生の団体戦での入賞がありました。

 

小学1・2年生の部で第3位入賞!

これを励みに、これからも頑張ってもらいたいと思います。

 

昨日の練習では、

子供達の目つきも違いました。

 

やる気モードの目になってました。

最近中だるみのような流れを感じていましたので、

この江田島大会がいいきっかけになってくれたと感じています。

 

 

昨日は、次の試合(瀬戸内大会)までしばらくありますので、

技の研究時間にあてました。

 

 

いつものように、自分自身の重心をしっかり意識させるために、

大外刈りの一人打ち込みから始まり、

 

利き組み手の大外とは反対の技になる支え釣り込み足を説明し反復しました。

 

利き組み手の技を有効にするためには、

反対の技を組み合わせる必要があります。

 

右組なら左技、左組なら右技。

うまく組み合わせることで、相手の重心をずらし、

崩すことを容易にします。

 

ちびっ子たちも必死で取り組んでいました。

 

 

中学生の時間になると、

組際の技の指導をしました。

今回は組際の大内刈りです。

 

相手の刈られる足をいかに自分のほうに出させるかが、

手首の使い方で決まります。

 

少し難しいようでしたが、

意外に簡単にやってのける子もいました。

 

 

一つ一つ自分のものに出来るよう、

実践でも使っていってもらいたいと思います。