今日の気付き・・(1.26)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

インフルエンザが流行しています。

他県では警報が出ているところもあるようです。

広島はまだ注意報のようですが、油断は出来ません。

 

体調不良でお休みの子もちらほら出始めました。

自己管理で防げるものはしっかり防ぎましょう。

 

うがいと手洗いは必ずさせるようにしてください。

 

 

 

 

さて、サッカーのアジアカップ準決勝、

ご覧になりましたでしょうか。

 

韓国とは、柔道に限らず常にライバル国として

いつも切磋琢磨しながら、お互いの技術向上に努めている間柄です。

 

 

今回の試合も、

すばらしい接戦になったようですね。

 

 

試合終了間際、

ロスタイムも残り1分で同点に追いつかれ、

 

まさかのPKの結末・・

韓国側が3本も立て続けに失敗。。。

 

同点に追いつかれた時点では、

韓国側に勢いがあったはずですが、

流れを日本に持ってきたのはゴールキーパーの活躍なのかもしれません。

 

 

 

この試合で、

ロスタイム1分のところで同点に持ち込んだ韓国側の執念は、

すばらしかったと思います。

 

 

柔道でも試合時間終了間際の大逆転ってよくあります。

 

偶然の勝利。

奇跡の大逆転とよくそういう表現をされますが、

 

偶然も奇跡も、人間が起こすものです。

 

 

何がそうさせるのか・・。

 

 

 

それは、

人間の意識だと思います。

 

 

逆転勝ちする!

同点に持ち込む!

 

 

そういう意識になっていなければ、

絶対にありえません。

 

あきらめてたんでは、

絶対にありえない事実。

 

 

常日頃から自分を追い込み、

心の鍛錬が出来ているからこその出来事だと、

わたしは思います。

 

 

あるセミナー講師の方の言葉なんですが

 

    ~全国制覇を成し遂げることが出来る選手は、

        全国制覇を意識している選手しか達成できない~

 

 

絶対そうだとは言い切れないとおもう方もいるかもしれませんが、

私はそうだと思っています。

 

 

全国で活躍しようと思う道場は、

練習でも全国で通用する意識付けをさせています。

 

 

逆に、全国を意識させていない選手は、

そこまでの想いもないので、なかなか全国では通用しません。

 

 

 

 

道場全体の雰囲気というものもありますし、

ここのレベルにも当然ながら差があるわけですから、

 

全員を全国の意識にさせることは難しいともいますが、

かならずしも全国を意識させることだけが

レベルを上げるとは限りません。

 

 

 

それぞれ個々の目標をしっかり持たせること。

何に向って頑張っているのかを、

各個人にしっかり認識させることで、

練習中の雰囲気はガラッと変わるはずです。

 

それは、それぞれの目標に向って、

自分のための練習が出来るようになってくるからです。

 

 

 

韓国も、日本も、

そして、他の国々も、今回のアジアカップでにそういう想いで参加しているか・・。

 

優勝を目標にして戦ってる日本と韓国。

お互いのプライドがぶつかる試合だからこその、

すばらしい内容の試合だったように思います。

 

 

 

賢心舘の子供たちも、

それぞれにしっかり想いを持って頑張ってもらいたいと思います。