今日の気付き・・(1.24)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

 

日曜日にあった高校生の大会、

春の選手権県予選の団体戦は、

 

前日個人で結果が出せなかった安西高校の二人も

4人のオーダーながら出場しました。

 

 

一回戦、広島学院高校との対戦は、

先鋒で宮本君が出場、中堅で古川君が出場。

 

宮本君は、前日の試合内容よりも良い内容でしたが、

引き分けでした。

個人戦であれだけ攻撃できたら・・と思うと残念ですが、

 

個人と団体のプレッシャーの違いで

試合内容も違った感じでした。

 

この試合も良い経験にして、

次につなげてもらいたいと思います。

 

中堅の古川君は、

次鋒も引き分けの後中堅同士から

中堅、副将、大将の3人を抜きました。

 

結果だけ見ればすばらしい結果・・ですが、

内容がよろしくありませんでした。

 

前日の個人戦で敗退したことが

気持ちを上げ切れなかった要因の一つなのかもしれませんが、

 

今後の自分の柔道を考えたとき、

しっかり気持ちを切り替えて戦えるようでなければ、

上に上がれる選手になんて絶対なれません。

 

宮本君、古川君だけに限らず、

今回の高校生の大会全体を見た感想として、

 

やはり「心」のあり方が以下に大切かを思い知らされました。

 

 

 

「心」を作っていくことは、

なかなか難しいことだと思いますが、

 

本人の中に気付きがあれば、

必ず「心」は形成されていきます。

 

 

これからもしっかり話をしてやりながら、

気付きを与えていきたいと思います。

 

 

 

 

昨日の練習では、

集中させることに意識をおき練習メニューを組みました。

 

 

毎回だらだらと乱取りをやらせるより、

ときどきこういうカタチで息を上げさせるように

刺激を加えることも大事なことかもしれません。

 

 

馴れ合いにならず、

あきが来ず・・

 

 

 

子供達が集中して練習させることが

われわれ指導者の役目でもあると思っています。

 

 

今週末は三隅中学生大会。

来週は江田島大会が控えています。

 

 

怪我をさせないためにも、

集中させて練習させなければなりません。