今日の気付き・・(12.22)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

年末の稽古も残り少なくなってきました。

ちびっ子たちの実質的な稽古日は、

昨日が最後。

 

中学生達は、金曜日が最後。

 

来週の月曜日は、

少し稽古して、大掃除になります。

 

 

 

この一年を振り返り、

自分自身を自己分析して、

残りの練習で来年につなげてもらいたいと思います。

 

つなげるのは、

 

『意識の持ち方と心がけ』

 

です。

 

 

 

賢心舘にご縁があって入門した子は、

現在30人。

 

 

30人いればいろんなタイプの子がいます。

 

 

 

昨日の練習で、

大きく分けて二分された感じを受けました。

 

 

怒られながらも愚直にひたむきに頑張っている子は、

だんだんカタチになってきました。

 

 

入門当時とは雲泥の差です。

 

 

しかし、人の話を右から左へ聞き流す子は、

あまり

変わりありません・・・。

 

 

人に押し付けられてやる稽古では、

絶対に身にならないと思っているので、

聞き流す子に強制力で持ってやらせることは一切しません。

 

 

しかし、

自らを追い込みながらも、頑張っている姿を見たとき、

 

叱咤激励がとても厳しいものになることがあります。

しかし、その厳しさを受け入れてくれることがわかっているので、

こちらもあえて厳しくします。

 

 

 

まだまだ受け入れられない子には、

それなりの接し方しか出来ません。

 

 

 

厳しくすれば良いわけではなく、

厳しさを受け入れるだけの覚悟を持って練習してるかどうか。

 

そこを私達は見分けながら、

その子に合った指導をします。

 

 

そのレベルは、

年齢や学年ではありません。

 

 

中学生や高校生でも、

なかなかその「覚悟」ができていない子もいます。

しかし、小学低学年ですでに意識の高い子もいます。

 

 

タイミングも大事だと思いますので、

その子に合ったタイミングで、

必要な声かけもしなければならないと思っています。

 

 

 

年内で意識改革が出来なければ、

来年の一年も同じことの繰り返しです。

 

 

来年になったら・・・

と思っている人は、

 

 

来年になったら、

また、

「来年になったら・・」

 

と思ってしまう自分が待っているだけですから。

 

 

 

今から意識改革できる子は、

来年必ず変化するでしょう。

 

大きく成長できると思います。

 

 

 

 

その手助けをしたいと思います。