稽古報告・・(12.6)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

 

朝の冷え込みが厳しくなってきました。

布団から出るのが億劫です。

 

しかし、朝のキーンとした張り詰めた空気は、

身も心も引き締めてくれます。

 

また、この時期の朝の空は、

雲や朝日がとても幻想的なので、

大好きな季節でもあります。

 

寒いのは嫌いですが、

寒いからこその自然のプレゼントだと思います。

 

 

 

さて、黒瀬大会が終わってから最初の練習日。

どんな表情で子供達は集まるか、興味深く意識しておりました。

 

試合のことを考え、

練習に活かそうとする子供もいれば、

全くノウテンキな子もいました。

 

「子供らしさ・・・」なんでしょうね。

 

 

しかし、こういうところで差がつきます。

 

乗り越えなければいけない課題は、

自分の足で乗り越えなければなりません。

指導者はそのきっかけつくりしかしてあげられません。

 

自分の心で前を向き、

自ら厳しさを課して、乗り越えていかなければならないと思います。

 

 

そのために必要なこと・・・

 

それは、

 

 

「覚悟」

 

だと思います。

 

 

 

「覚悟をする」・・

これではまだ弱い感じです。

 

 

「覚悟をきめる」・・

このほうが、強い感じです。

 

 

自分がどうなりたいのか。

どうしたいのか。

自分の意思決定ができたなら、

 

その意思決定が出来たことを実行する気持ちを持ち、

それを成し遂げる強い心を持たなければなりません。

 

それには、自らが自分を追い込む心をつくること。

厳しいときも、心を折らないよう頑張ること。

 

これを成し遂げるように、

覚悟をきめることが大切なことです。

 

 

いい加減な気持ちでは、

辛いときに簡単に心が折れ、妥協してしまいます。

 

 

なりたい自分になるために、

覚悟をきめてもらいたいと思います。