稽古報告・・(12.1)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

 

いよいよ12月、師走にはいりました。

残すところ、今年もあと1ヶ月です。

 

ますます寒くなってきますので、

健康管理は十分に・・。

毎度言いますが、うがいと手洗いは必ずさせてください。

もちろん、保護者の皆さんも一緒にです。

 

 

さて、昨日は非常に中身の濃い練習になったのではないかと思います。

 

ちびっ子も、中学生達も、

打ち込みの基本をそれぞれの先生方に、

丁寧に指導してもらってました。

 

私が子供の頃、

ここまで丁寧に説明してもらった記憶はありません。

 

まだまだ小さな子供達には、

理解できない言葉もあるかもしれませんが、

人間の能力というのは計り知れません。

 

わかってないだろうなと大人が思ってても、

実はしっかりわかってたりします。

 

また、そのときはわかってない風でも、

数年後にぽろっとその話をしてきたり。

 

 

あなどるなかれ、ちびっ子の能力です。

なので、昨日の話も、

聞いてないようで実は潜在的な部分が聞いているのかもしれません。

 

 

そういう意味では、

昨日は充実していたと思います。

 

 

 

打ち込みについては、

いろんな意味があります。

 

技を創るための打ち込み、

アップのための打ち込み。

 

そのときそのときで、

意味合いが変わりますから、

 

妥協しないでしっかりやらなければなりません。

 

 

やり方によっては、

一番楽な練習でもあり、きつい練習でもあります。

 

これも、「心」次第です。

 

打ち込みについては、

「賢の心は柔らの道」

の方でも、私の想いをつづってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

先日の西日本大会が終わってから、

目つきや表情が変わった子供達がちらほら出始めました。

 

いい流れです!

その流れの影響を受けて、

みんなが前を向いて頑張っていってもらいたいと思います。