稽古報告・・(11.29)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

今朝の広島はとても寒く、

県北では軒並み氷点下だったようです。

ノロウィルスも巷では猛威を振るい始めたとか。

 

インフルエンザと同じく、しっかり防御対策をしなければなりません。

うがいと手洗いは心がけましょう。

とくに、外からや道場から帰ったりしたときは、

必ずうがいと手洗いはさせてください。

 

よろしくお願いします。

 

 

さて、今日で11月もおしまい。

明日からは12月になります。

早いものです。あと1ヶ月で今年も終わってしまいます。

 

この1年を振り返り、

来年の一年をどうすごすか、じっくり考える大事な一ヶ月になります。

 

 

 

さて、昨日も寒い中、

たくさんの道場生の参加で練習ができました。

 

思い返せば1年前は道場生は少なかったのですが、

出稽古に来てくれる子供たちがたくさんいてくれたお陰で、

道場での練習もなんとなくカタチになっていました。

 

それが、1年を過ぎたこの時期に、

すでに道場生だけで十分の練習ができるだけの人数になり、

とても充実した練習ができるようになりました。

 

いろんな方に支えられながら、

今があることを実感できます。

 

本当にありがたいことです。

 

 

西日本大会が終わって、

昨日はそれぞれの先生からも試合の反省や気付きをアドバイスしてもらってました。

 

その言葉一つ一つを、

子供達なりにどう受け止めていくかが大事だと思います。

これは、ご父兄の方々にもいろんなものの考え方を知るのにいい機会だと思います。

 

指導者がどういう考えで子供達に接しているのか、

どの先生が、どういう考えを持っているのか、

しっかり聞いておいていただきたいと思います。

 

 

何が正しく、何が間違いとかではなく、

いかに子供達の心に接していく考えをしているかが

大事だと思います。

 

われわれも、

保護者の皆さんお前で堂々と指導していかなければならないので、

おかしげなことはいえません。

 

 

舘長も常々おっしゃるように、

「子供には心で接してやること」

を日々実践していかなければならないと思っています。

 

練習させることだけが重要ではなく、

時には膝をつき合わせていろいろな話をし、話を聞くことも大事なことだと思っています。