西日本大会

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

 

昨日は廿日市市柔道連盟主催の

 

『西日本柔道大会』

 

が開催されました。

 

 

 

昨年10月に賢心舘が産声を上げ、

昨年は見学に行きました。

 

一年でも早く、

この大会に出られるようになりたいな・・。

そう思いながらの見学でしたが、

 

1年後に大会に出場することが出来ました。

 

 

エントリーしたのは、

3・4年生団体と、

3・4・6年生個人

中学生個人

でした。

 

結果は・・・

結果だけ見れば惨敗ですが、

内容は、先のある内容だと感じました。

 

 

 

【団体戦】

小学3・4年生の部

先鋒 -

次鋒 久保成美

中堅 野村椎真

副将 中村与力 

大将 宮本昌弥

 

1回戦 基道塾(愛知県) 1-3で敗退。

 

成美が頑張って終了間際に大外刈りで一本勝ち。

椎真は、いきなりパワー全開の相手に面食らった感じで、

なかなかペースがつかめないまま抑え込まれて一本負け。

与力も不用意に相手の技についていった感じでポイントを取られ優勢負け。

昌弥は勝負に出なければならないのが、相手もいきなり飛び出してきて

ガンガン攻めてきます。

焦って技をかけたところを返されて一本負け。

 

今回、選手達に話したのは、

試合前、相手チームは監督の指導の下打ち込みや組み手の見直し、

攻撃パターンの見直しをしていました。

すぐそばで、相手チームが気合十分でそういうことをしているのに、

賢心舘の子供達はみんな座って談笑・・・。

 

試合前から意識の違いがありました。

遠方から参加するくらいですから、

それくらいの気持ちを持ち合わせているのはある意味当然でしょう。

地元のうち子達は、そこまでの意識はなかったのかもしれません。

 

 

相手のチームの子供達は、

試合が始まるとエンジン全開で向ってきますが、

賢心舘の子達は、それに面食らっています。

 

意識の持ち方が全く違ったので、

こういう結果になったと思います。

 

一人気を吐いた成美は、

攻撃力のある柔道をしますが、

いつもそれが空回りし、かけたところを返されるパターンで負けていましたが、

昨日はそれでもガンガン攻めまくりました。

その結果の一本勝でしたので、成美も自信をつけたと思います。

 

 

 

【個人戦】

小学3年生の部  中村与力  1回戦敗退

小学4年生の部  宮本昌弥  2回戦敗退

小学6年生の部  宮口夏   1回戦敗退

 

中学生55㎏級  岡本明大  1回戦敗退

         高橋虎之介 1回戦敗退

中学生66kg級  四辻友孝  1回戦敗退

中学生73㎏級  佐藤友哉  1回戦敗退

 

 

結果だけ見れば、惨敗です。

しかし、それぞれみんな、力の限りを尽くしたと思います。

相手が強ければ勝てません。

しかし、相手が強くても向っていく気持ちを持つことくらいは出来るはずです。

負けるときはいつも、気持ちが前を向いていません。

 

もっと必死さが欲しいところです。

 

対戦相手は、

ほとんどの子が上位に進出していましたので、

いきなり強い子と戦ったことになります。

 

強い子と戦えた経験を、

次に活かせなければ意味がありませんから、

今日からまた、課題を克服するべく頑張ってもらいたいと思います。

 

ゴールなんてありません。

日々研鑽、日々訓練です。