広島市中学校新人戦・・・

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

23日(土)に東区スポーツセンターにおいて、

広島市の中学生新人戦がありました。

 

中学2年生と1年生が対象の大会です。

 

 

賢心舘からは、

高橋由起  (牛田中2年)

岡本明大  (牛田中2年)

宮口花   (牛田中2年)

高野春花  (城山北中2年)

佐藤友哉  (三入中1年)

四辻友孝  (可部中1年)

中村優作  (口田中1年)

高橋虎之介 (口田中1年)

 

以上8名がエントリーしました。

その中で、高橋由起は先日の広島市スポーツ少年団のい大会で負傷し欠場。

高野春花は大会数日前から体調を崩し当日も思わしくないことから欠場。

したがいまして、6名が大会に参加しました。

 

では結果です。

 

佐藤友哉  優勝

四辻友孝  準優勝

宮口花   準優勝

岡本明大  3回戦敗退(ベスト8)

中村優作  2回戦敗退

高橋虎之介 2回戦敗退

 

でした。

 

大会のたびに課題が出てきます。

その課題を克服するべく、日ごろから努力を惜しまず

頑張ってもらいたいと思います。

 

 

「試合は正直だ」

という言葉を、私の大学時代の恩師、

世界チャンピオンの柏崎克彦先生は常々おっしゃっていました。

 

こつこつと、愚直にひたむきに努力を続けるものには、

いずれ、それに見合う結果が伴ってくる。

いい加減な態度で練習に臨むやつは、

必ずそのつけがまわってくる。

 

学生の当時はあまりピンと来なかったと思いますが、

今、指導する立場になって子供達の成長振りを見ていると、

その言葉の意味がなんとなく分かってきた気がします。

 

その心をこれからも子供達に伝えていきたいと思います。