稽古報告・・(9.10)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

夜はずいぶん涼しく感じるようになりました。

道場も、あのうだるような暑さから少し解放された感じがします。

 

でも、まだ暑いのは暑いですが・・・。

 

 

さて、昨日は高学年と中学生の練習日。

試験期間だった一部の中学生も、

試験を終えて元気に道場に来てました。

 

しかし、体調不良の子供たちもいて、

全員が揃っての練習にはなりませんでした。

 

 

心も体も、

自分自身が強くしたいと思わなければ強くはなりません。

 

子供ですから厳しさだけでは壊れてしまいますが、

時には厳しさも必要です。

 

自分自身を追い込むことがなかなか出来ないのが人間です。

しかし、追い込まなければならないときもあり、

そういう状況でこちらは遠慮しません。

 

 

しかし、それに耐えることが出来ると判断した子供にしか、

それはしません。

 

 

自ら求めてきた環境で、

ぬくぬくとしてたら成長はありません。

 

楽をしてるときは、

人間、なにも考えませんし、努力もしません。

 

追い込まれたとき、

うまくいかないとき、

辛いとき、苦しいとき、

 

ようは、いやだなと感じる状況になって初めて人間はいろいろ考え、

その状況から抜け出そうと努力し始める生き物です。

 

しかし、尻に火がつかなければ動かないのがほとんどだと思います。

 

 

 

自分が求める世界、

自分が求めるレベルはどこなのか・・

 

今の状況でその世界レベルに十分達してているのか・・

そのままで達せられるのか・・

 

 

 

よくよく考えて、

まだまだ不十分だと思うなら、

気持ちを入れ替えて頑張るしかありません。

 

意識を変え、自分を壊し、

新しい自分になっていくしかありません。

 

 

私たちは、そのお手伝いをします。

後押しをします。

 

なので、頑張って、自分の足で踏ん張って歩んでいってもらいたいと思います。