稽古報告・・(8.18)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

 

暑さも厳しいですが、

もう一つ大変なことが、道場にはあります・・・。

 

 

 

蚊・・です。

むちゃくちゃいます。

 

ちょっとジーっとしていると、

足のこうや足首、手の甲など、

柔道着からはみ出ている部分は蚊がもぐりつきます。

 

痒いです。

たまりません。

 

 

保護者の皆様は、

暑さ対策に加え、蚊対策も万全で見学をお願いします。

 

道場生は、動いているのであまり関係ないかもしれませんね。

 

 

 

 

昨日は今週末に控えた全国大会の調整を兼ね、

研究時間を多くとって練習しました。

 

 

寝技では、いわゆる金ちゃん返しの返す方向や、

それに対する逃げ方など、入念に反復しました。

 

また、立ち技では喧嘩四つの場合の技の入り方の一つとして、

相手の足をはじいて入る入り方を説明し、

それにつながるパターンの入り方を練習しました。

 

 

みんな一様に真剣にやっていました。

なかなかコツがつかめなかったり、

説明がちゃんと理解できていなかったりで、

迷いながらの練習でしたが、それなりに上達が伺えました。

 

 

というのも、

練習前の整列のとき、

道場にいる意味、柔道をする意味を各個人しっかり認識しなさい。

という話をしました。

ただ、やれといわれるメニューを淡々とこなすだけの練習では、

全く実になりません。

 

どうして自分はこの暑い中、柔道をやっているのか。

ようするに、自分の目標がしっかりないと、

 

きつい練習も心が折れてしまいます。

 

やらなければならない意味を自分自身がしっかり把握し、理解していれば、

きつくて心が折れそうなときでも踏ん張りが利きます。

 

 

そういうことを意識させてから練習に入ったので、

みんなそれなりに真剣に取り組んでいました。

 

 

こういう雰囲気が長続きしなければなりません。

 

 

これからも、柔道の技術面だけではなく、

それらに必要なメンタル面での指導もしっかりやっていこうと思います。