稽古報告・・(6.21)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

 

昨日は、指導者が少し手薄でしたので、

最初の1時間くらい、トレーニングを中心としたメニューを、

みんなで行いました。

 

子供たちは、

競わすことをさせると、俄然、盛り上がりますね。

 

そういう心理をつきながら、

楽しく練習ができると、効果も上がると思います。

 

嫌々やるトレーニングよりは、

厳しい中にも楽しさがあるほうが、

集中力も増しますし、効果的だとわたしは思います。

 

 

 

週末に中学生は、

広島市の選手権があります。

県の選手権の予選になり、

県の選手権が全国大会への予選となります。

 

 

従いまして、

週末をクリアしなければ、全国もありえないということです。

 

 

組み合わせも決まりました。

いきなり厳しい戦いを強いられてる選手もいますが、

いずれにしても全部勝たなければ、上はありえません。

 

意識の問題です。

 

あきらめムードで練習するのも自分のため、

絶対勝ってやる!と気持ちを高ぶらせて練習するのも自分のため。

 

 

どっちの自分のためが、

本当の自分のためになるのか、

よく考えた練習をしてもらいたいと思います。

 

 

悔し涙を流すくらいなら、

練習で流して、

試合ではうれしい笑顔で終われる方がいいですよね。

 

 

どうやっても、自分に返ってくることですから、

いいものが返ってくるように、してもらいたいものです。