稽古報告・・(6.7)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日の広島は、夕方から土砂降りの雨でした。

湿気も多く、うっとおしいなかでの練習となりましたが、

ちびっ子たちもたくさん参加してくれて、

大賑わいでした。

 

昨日の練習前の整列のとき、

少しお話しました。

 

 

体調管理についてです。

 

これからの季節、熱中症が危険です。

体調が優れないときなどは、早めに意思表示をすることと、

しっかり水分補給をしながら練習をすること。

 

そんなことをお話しました。

 

4月からいろんな面で環境が変わり、

疲れが出始める頃じゃないかと思いますし、

中学生は特に試験があり、中学1年生は初めての定期考査を経験したはずです。

 

試験勉強のため、夜更かしもしたのではないかと思いますので、

疲れも出てくると思います。

 

そんなときに厳しい練習をすると、

さらに疲労がピークに達しますので、

体調管理をしっかりしてもらいたいと思います。

 

 

また、準備体操と整理体操についてもお話しました。

 

練習前のコンディションつくりは

一流選手はしっかり時間をかけてやっていることで、

練習よりも意識してやっていることです。

おろそかにしてはいけません。

 

というお話をしました。

 

 

また、高学年と中学生に対しては、

練習についての話もしました。

 

なぜ、練習をしなければならないのか・・。

強くなるため。。。と答える子供がほとんどでした。

 

まさしくその通りですが、もっと大きく捉えると、

 

「足りないものを補うためにやる」

 

ということではないかと思います。

 

 

なので、得意な相手、やりやすい相手とばかり練習するのは、

その足りないものを補うことにはなりません。

苦手な相手や不得意な練習積極的に取り組むことが、

日々の練習の意味があることになるのではないかと思います。

 

そういう話をしました。

 

 

練習ですが、

腰に乗せるという重要性について、

いろいろ説明しながら打ち込みを指導しました。

 

なかなか腰に乗せることができない子供が多く、

ポイントを理解していない様子でしたが、

 

中にはすばらしい打ち込みができるように、

進歩が見られる生徒もいました。

 

こういう姿を見ると、

指導するほうもうれしくなりますね。

 

 

 

これからも、こういう生徒が一人でも増えていくよう、

頑張って指導して行こうと思います。