稽古報告・・(5.31)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日で5月が終了しました。

今日からいよいよ6月に突入です。

 

はやいですね。

つい先日、あけましておめでとうございます!

っていったような気がしますが・・・。

 

 

さて、先週から今週にかけて、

中学生は定期試験があったり野外活動があったり・・

小学生にも修学旅行があったり・・・。

 

人数がそろわない練習日となっています。

 

 

 

しかし、4年生以下のちびっ子たちは、

元気いっぱいの参加で、大賑わいです。

 

 

この度、

年中さんの男の子が正式に入門することになりました。

 

これで、ちびっ子たちも充実してきました。

 

この子達が、

将来の賢心舘を背負って立ってくれる存在になります。

 

大切に育てていきたいと思います。

 

 

この他にも現在見学や体験中のお友達も数人います。

 

みんなご縁がつながってほしいなと思います。

 

 

ちびっ子たちの練習は、

最近迫力が出てきた感じがします。

 

人数が増えてきたこともですが、

柔道にかかわって北に数が増えてきたことで、

柔道の勘みたいなものが徐々に芽生えてきたのかなとも思います。

 

 

簡単にコロコロ投げられてた新米さんたちも、

いつの間にか真剣な表情で練習していますし、

投げられまいと頑張って、顔から突っ込んでしまう場面も・・。

 

しかし、ぐっと涙をこらえて、気持ちを切り替えて、

再び相手に向かっていく姿は、すばらしいです。

 

 

やらされる柔道ではなく、

自分から進んで道場に来る心を育んできたからではないかと思います。

 

その心を大切に育てていきたいです。

 

 

 

高学年と中学生は、

昨日は研究に時間を費やされてしまいました。

 

寝技では、

抑え込みを逃げる練習。

 

横四方固・袈裟固・上四方固・縦四方固のそれぞれの逃げ方をしっかり反復しました。

 

 

立ち技では数種類の打ち込みの後、

組み手の研究をしました。

 

釣手や引き手の握り方。

合い四つの場合や喧嘩四つの場合に気をつけなければならないポイントを説明し、

組み方を指導しました。

 

完全に組み負けている状態を自分自身がなかなか認識できていない子がたくさんいて、

その組み方では、投げられるのを待つのみという状態であることを説明し、

組み手争いのポイントを指摘しました。

 

 

高校生レベルの技術ではありますが、

小学生でも中学生でも吸収する子はします。

 

どれだけ自分自身が意識をしながら取り組むかです。

 

 

 

しかし、練習時間が足りません。

もっともっと時間があれば、こういった研究時間に時間を費やせて、

もっともっと体にしみこませることができるのですが・・・。

 

 

効率のようやり方を、

考えなければならないなと感じます。