稽古報告・・(5.19)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日も見学や無料体験の子供達が来てくれました。

じわじわと広がりを見せていますね。

 

この調子で、たくさんの子供達とのご縁をいただけたらうれしいなと思います。

 

 

さて、昨日は練習前の整列の時に、

少し注意事項を伝えました。

 

 

それは、柔道は危険な要素を含む競技であるということを、

しっかり認識しておきなさいということです。

 

 

あってはならないし、あって欲しくないことではありますが、

全国的にみても柔道の練習中による事故は起こっています。

 

普通の怪我ならよくあることですが、

柔道ができなくなるような大きな怪我、

柔道のみならず、日常生活も普通に遅れなくなってしまうような

体に障害が残ってしまう事故。

 

そして、最悪は死亡事故です。

 

どれも起そうと思って起こるわけではありませんが、

起こってしまうと、とても辛いです。

本人も、そのご家族も、そして道場関係者も、そして柔関係者も・・・。

 

 

一生懸命やってる中で起こってしまう事故は、

ある意味仕方のない事と捉えられることもありますが、

悲しい出来事には変わりありませんから、

できることなら起こってほしくありません。

 

 

 

そして、一番気をつけないといけないこと。

それは、ふざけて練習すること。

 

ふざけてやってる時に、投げられたりして打ち所が悪かったりすると、

大変な事故に繋がります。

 

 

相手を投げたり、押さえ込んだり、締めたり関節とったりする競技ですから、

危険を伴うのは避けられません。

 

 

なので、やる側の意識の持ち方はとても重要になってきます。

 

 

ふざけて練習することは決してないように、

昨日の話しの中でお伝えしました。

 

もちろん、指導する私たちも、

そのあたりはしっかり目を光らせて指導に当たる必要があります。

 

 

 

 

 

 

昨日の練習は、

立ち技の打ち込みの入り方について、いろいろ反復しながら行いました。

 

 

今週日曜日は、

全国小学生学年別大会の広島県予選です。

 

賢心舘からは6年生の女子二人がエントリーしています。

 

 

悔いのない戦いをして欲しいので、

残りの期間、怪我のないよう充分注意しなければなりません。